移動平均線乖離率で世界をみれば・・・~テクニカルな道~

移動平均線乖離率は、基準となる移動平均線から
値がどれだけ乖離しているかをパーセンテージで示すテクニカル指標です。
例えば、25日移動平均線からの乖離率を求める場合は、
(25日移動平均線の値-当日の値)÷(25日移動平均線の値)×100
という簡単な式で求めることができます。
移動平均線乖離率を用いたエントリーは、
主に逆張りやリバウンド狙いの短期投資です。
「大きくなりすぎた乖離率は必ず修正される」というのは相場の真理です。
実際、移動平均線から離れすぎた値は、
どんな条件であろうと必ず修正が入ります。
最も普及している移動平均線乖離率は、
25日移動平均線を用いたものです。
乖離率は相場の状況によって修正が必要ですが、
20%以上乖離していれば乖離率が大きすぎるということで、
即座にエントリーします。
移動平均線乖離率を用いたエントリーは、
基本的に買いエントリーのみです。
売りエントリーには使わないようにしましょう。

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2012年4月18日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:◆テクニカル分析

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