これ以上なにを知れば良いのかMACDのすべて~テクニカルの道~

MACD(マックディー)は自動的に計算された2本の 移動平均線がエントリーや脱出の タイミングを示してくれるテクニカル指標です。

MACDの移動平均線は通常の移動平均線とは異なり、 指数平滑移動平均(EMA)と呼ばれます。

計算式はEMA=前日のEMA+2/(n+1)(当日の株価-前日のEMA)です。
MACDは、2本の移動平均線がクロスして上向きになったら買い、 クロスして下向きになったら売り、 というのが基本的な使い方です。

応用として、MACDの値が0を超えたら買い、 下回ったら売りという使用方法もあります。 また、MACDが買いのシグナルを表示しているのにも関わらず、
相場が下落している現象はダイバージェンスと呼ばれ、 相場の底を表わす可能性があります。

MACDは短期、中期、長期投資全てで利用できますが、 特に日足を用いた短期投資でよく使われます。 日足で使用するとエントリーのシグナルが頻繁に出現するためです。 日足に比べ、週足、月足の場合はシグナルがほとんど出現しません。

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2012年4月18日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:◆テクニカル分析

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