最重要!最強!オシレータ系のテクニカル指標「RSI」~テクニカルな道~

RSIはオシレータ系のテクニカル指標の一つで、 売られすぎと買われすぎのレベルを表わします。

前日比の上げ幅の平均を、 当日の上げ幅の平均と下げ幅の平均の合計で割ることで求めることができます。 RSIの基本的な使い方は、 1~100%の数字の内1~30%に達したときに買いエントリー、 70~100%に達したときに売りエントリーです。

RSIは基本的に短期的な横ばい相場や乱高下している相場で使用します。
日足を用いればエントリーサインが頻繁に出るため、 多くのエントリーチャンスを見出すことができます。

RSIの欠点としては、トレンド相場に対応できないことです。 大きな上昇トレンドになっていると、 買われすぎのサインが出ても、 そのまま上昇していくケースがほとんどです。 大きな下降トレンドのときも同様に効果は発揮できません。
あくまで短期的な相場の時に使う指標です。

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

タグ


2012年4月18日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:◆テクニカル分析

このページの先頭へ

アクセスランキング
FXあき
FXあき
アクセスランキング アクセスランキング