NY外為:円、依然として最高値圏で推移

【ワシントン平地修】21日のニューヨーク外国為替市場で午前中に一時1ドル=75円78銭を付け戦後最高値を2カ月ぶりに更新した円相場は、午後の取引に入って日本政府・日銀の円売り介入への警戒感からドルが買い戻されたものの、依然として最高値圏で推移した。欧州債務危機問題や米経済の先行きへの懸念を背景にリスク回避の円買い志向は根強く、午後5時現在は、前日比53銭円高・ドル安の1ドル=76円23~33銭。
歴史的な円高は日本の輸出企業の経営を直撃し、東日本大震災からの復興途上の日本経済に大きな打撃を及ぼす懸念がある。政府・日銀は週明けの為替市場の動向をにらみながら、再度の円売り・ドル買い介入も検討する考えだ。
21日のニューヨーク市場は大口のドル売り注文が入ったことをきっかけに円が急騰。市場で当面の節目とみられていた76円50銭を超えて円高が進行したことで、損失を限定させるためのドル売りの動きも加速。8月19日に同市場で付けたそれまでの円の戦後最高値(1ドル=75円95銭)を一気に突破する展開となった。
市場では、米欧経済への先行き不安感から、比較的安全とみられている円が買われる傾向が続いている。また、前日の20日に米連邦準備制度理事会(FRB)の理事が講演で追加金融緩和の必要性を示唆したことや、21日に日本政府が閣議決定した円高対策に市場が失望したことも円買い・ドル売りの動きに拍車をかけた模様だ。

情報元:http://mainichi.jp/select/biz/news/20111022k0000e020041000c.html
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2012年4月18日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:痛いニュース

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