この移動平均線がすごい!~テクニカルな道へ~

移動平均線は一定期間のローソク足の 高値と安値を平均した線です。

ローソク足に次ぐテクニカル分析の代表的存在として、 多くのトレーダーが愛用しています。 移動平均線は大まかなトレンドを判断の材料としてよく使われます。

代表的なものとしては、 5日移動平均線、25日移動平均線、 75日移動平均線、200日移動平均線などがあります。

短期トレンドを判断する際には25日移動平均線が、 長期トレンドを判断する際には200日移動平均線がよく使用されます。 移動平均線の特徴としては、未来のトレンドに遅行する点です。

よく「200日移動平均線が上向いたから上昇トレンドに転換した」 などと言われますが、これは大きな間違いです。 200日移動平均線が上向いた頃には、 既にトレンドは転換した後なのです。

移動平均線はエントリーやロスカットの 目安としてもよく使われます。
例えば、25日移動平均線の上に乗ったら買いエントリー、 200日平均線を割ったらロスカットといった 手法は多くのトレーダーが実行しています。

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2012年4月18日 | コメントは受け付けていません。|

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移動平均線乖離率で世界をみれば・・・~テクニカルな道~

移動平均線乖離率は、基準となる移動平均線から
値がどれだけ乖離しているかをパーセンテージで示すテクニカル指標です。
例えば、25日移動平均線からの乖離率を求める場合は、
(25日移動平均線の値-当日の値)÷(25日移動平均線の値)×100
という簡単な式で求めることができます。
移動平均線乖離率を用いたエントリーは、
主に逆張りやリバウンド狙いの短期投資です。
「大きくなりすぎた乖離率は必ず修正される」というのは相場の真理です。
実際、移動平均線から離れすぎた値は、
どんな条件であろうと必ず修正が入ります。
最も普及している移動平均線乖離率は、
25日移動平均線を用いたものです。
乖離率は相場の状況によって修正が必要ですが、
20%以上乖離していれば乖離率が大きすぎるということで、
即座にエントリーします。
移動平均線乖離率を用いたエントリーは、
基本的に買いエントリーのみです。
売りエントリーには使わないようにしましょう。

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2012年4月18日 | コメントは受け付けていません。|

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