史上初 逆オイルショック。1983年からの原油価格の推移を振り返る。

過去を知ることで

未来に思いを馳せる事ができます。

原油急落を歴史から紐解きましょう。

まずは!!

原油のチャートを長い歴史から~

原油価格の推移: 1883-2020年

・83年:NYにてWITで原油先物取引開始
・85年:プラザ合意
・90年:クウェート侵攻
・03年:イラク戦争
新興国の需要増加を背景に原油価格上昇
・08年:リーマンショック
・09年:欧州の金融不安拡大
・14年:OPEC減産見送り
・20年:新型コロナウィルス拡大

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1980年度は約20㌦~30㌦

この時代は原油の値段が高くなれば経済マイナスに働くと言われており、原油の価格が上がれば、日経平均が売られるという現象が起きていたそうです。・・・・今と真逆

1990年、湾岸戦争の影響、原油価格は40㌦まで高騰。丁度、日本のバブルが弾けた時です。

戦争収束後の原油価格は10㌦~20㌦で落ち着く時代が続きました。

その後、約2000年からアメリカが大金融緩和で市場にお金を投入し始めてからと、この資金が原油にながれ原油価格が上昇しました。

また、2003年 ~近年では、技術の進歩が水圧破砕法によるアメリカのシェール油の生産の増加。このことはOPECの影響力を弱め、価格の下落に影響しています。

この時期からは、原油が高くなれば、経済の調子がいいというニューエコノミーの理論が主流になてきたそうです。

原油の価格は上昇、昔は原油価格40ドルで経済が崩壊するといわれてたのに、さらに値上がりします。また、パイプラインの爆破予告等も価格上昇の一因です。

これまでの流れでみれば40㌦が大きな節目になります。40㌦突破しないと判断したトレーダー達が、かなりの空売をしたと考えられます。

ただ~

その後、原油は高騰を続けて140㌦まで上昇。

140㌦と比べれが今の価格がいかに安いのか、底なのかと感じます・・・結果はマイナスとなるのですが

リーマンショックがあり$140から一気に40㌦付近まで下落
ギャアァァァ━━━━(゚Д゚; )━━━━━━!!!!

その後の大きな節目としては

・09年:欧州の金融不安拡大
・14年:OPEC減産見送り
・20年:新型コロナウィルス拡大

その節目をこえて

そしてマイナス価格を記録します。

原油の消費の40%は移動・車等のガソリンだそうです。まずは経済の状態が通常に戻らないかぎりは、この厳しい状況が続くと予想されます。

それでは失礼致します。

FXあき

では では

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2020年4月24日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:FXあき だらだら日記

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