またまたトルコリラ急落 2019年のあのニュースは本当になるのか?

こんにちは

FXあきです。

先日、一旦落ち着いていたトルコリラが急落しました。

20190326141031_thumb[1]

22日日中には1リラ=20円20銭付近にあったレートが、夕方以降に下落し23日未明には一時18円80銭になりました。

この急落に、涙を流した方々も多くるかもしれません

ちなみにトルコ円10年間の月足を見ても大きなダウントレンド

20190326151649[3]

どこを底とみのか?そもそも底がないのか?で大きく判断が異なります。

今回の急落の原因は????

1.トランプ大統領が21日にイスラエルによるゴラン高原における主権を認めると表明したこと!

2.トルコがロシアからミサイルを購入しようとしている

3.欧州議会がトルコのEU加盟交渉の停止を欧州委員会に求める決議を可決


トルコのエルドアン大統領が「地域を新たな危機の瀬戸際に追いやる」との見解を示しました。

アメリカとトルコ間の緊張感の高まりが意識されたから相場に影響したのではと考えられます!

現在、トルコリラは週明けになって多少回復してきており、さらなる暴落の懸念は大丈夫になりました。・・・・・まだまだ分かりませんが

ですが、トルコ中銀は22日の暴落で、金融引き締め方向に向かうとの姿勢を示しており、金融を引き締めるとトルコの景気を冷え込ませます。

これらの要因から、トルコの厳しい経済・金融情勢は、今後も続くのではないかと思います・・・・あくまでも個人的な意見ですが^^

次に、昨年の暴落についても考察

2018/8/31のトルコリラが暴した原因を見てみよう

20190326134442_thumb[1]

トルコリラは、3つの要素で下落傾向なったと考えられます。

1.大統領エルドアンへの政治運営に対する不信感

2.トルコの中央銀行の金融政策の不透明感

3.対米関係におけるさらなる下落要因

具体的には、大統領エルドアンへの政治運営に対する不信感トルコの中央銀行の金融政策の不透明感の2つの要因があり下落傾向にありました。

それに加えて、トルコで発生したクーデター未遂事件に米国人牧師が関与しているとして拘束があり、トランプ大統領が激怒し、対米関係において関係が悪化して急落したことでの下落です。

トランプ大統領は、アメリカ人牧師が解放されないからと言って「トルコ製品にかけている関税を2倍にする」と発言したなどが原因と考えられます。

2019年にトルコ・リラは9月末までに40%下落、対ドルで最安値更新へとBloombergも報じています。⇒https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-03/PNP4FLSYF01U01

9月まであと半年、このニュースが本当なら大きな変動があるかもしれません


本日もお読み頂ありがとうございます。

それでは失礼致します。

FXあき

では では

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2019年3月26日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:FXあき だらだら日記

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