様々なTP値・LC値で高PFとなる高勝率スキャルEAScal_USDJPY検証

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 様々なTP値・LC値で高PFとなる高勝率スキャルEAScal_USDJPY検証

 20171102113330

商品名 :【様々なTP値・LC値で高PFとなる高勝率スキャルEA】Scal_USDJPY
販売ページはこちら>>

こんにちは

FXあきです。

本日はFX-ONで人気爆発中のEA、Scal_USDJPYを検証します。

人気爆発中・・・・

20171102113650

システムトレード売れ筋ランキ ング堂々の1位!!そして

現在すでに593名の利用者!!

 20171108150134

ねこ博士のEA_final_max_5pairも400本近く販売されていました。可愛い顔して、ねこ博士もの凄いです

20171102114025

FXあきに検証依頼したいEAがありましたら、こちらまでご連絡下さい^^⇒こちら検証はもちろん無料です。

以前検証したEA_final_max_5pairの検証記事はこちら⇒こちら

EA_final_max_5pairの検証結果は、ロジック優位性を確認する為に、フォワード成績を見守る結果となりました。あれから約半年現在のEA_final_max_5pairフォワード成績です。

EA_final_max_5pair
20171102122728 

収益:137,904円
収益率(全期間):24.25%
勝率:77.20% (193/250)
プロフィットファクター:1.50
最大保有ポジション数:10
最大ドローダウン:8.49% (59,262円)
口座残高:1,137,904円

EA_final_max_5pair半年前の成績と比べてきました。

期間 2017/02/26-
2017/05/19
2017/02/23-2017/11/02
口座残高 1,087,273円 1,137,904円
プロフィットファクター 2.04 1.50
最大保有ポジション数 9 10
最大ドローダウン 33,531円 59,262円

最大ドローダウンが増加とPFが減少していますが、トータルプラスとまずまずの運用結果だとおもいます。

悪くない結果ですが、大きな期待をしていた方にとっては、ちょっとだけ残念な気持ちになるかもしれませんね

では,本題に戻ってScal_USDJPYの検証を続けます。

 

Scal_USDJPY は最強のスキャルピングロジックなのか?

 

Scal_USDJPYはその名のとおり、Scal⇒スキャル USDJPYで細かい利益を狙うロジックです。

リスクリワードは運用スタイルによって選択できるタイプです。

TP(利食い)=10PIPS
SL(損切り)=50~200PIPSで設定

一度に保有する最大ポジション数は2個これが無限に何ポジションでもナンピンするタイプだったら危険なロジックです。

リスクリワードの幅が、最小で1対5と、最大で1対20と選択によって戦略的な意味が変わってきます。

20171108151603

 

SLを広くすれば、短期的に利益を稼ぐかもしれませんが、ドカン!!っとドローした場合は大きなダメージを受けます。・・・・スキャルピングロジックの永遠のテーマですね

ロジック的には、高勝率でバックテスト上の最大ドローダウン数値も抑えられています。

20171108151538

そのあたりをScal_USDJPYのバックテストを検証しましょう。

 

様々なパターンのScal_USDJPYバックテスト結果どれが好みなのか?

Scal_USDJPYバックテスト

20171102131308

(2005.01.01 – 2018.01.01)
初期証拠金10000
スプレッド10
純益7996.20
プロフィットファクタ6.75
最大ドローダウン365.95 (3.57%)
総取引数1265
勝率(%)1249 (98.74%)

期間としては10年以上の期間のテストしてあり、取引回数も統計的な優位性を満たしています。 勝率96.12%と非常に高くPFも6.75と異常な位に高い数値です。・・・・・(-ω-;)ウーン

通常PFは、1.~2.程度です。この高い数値のPFは、最適化した結果ものかもしれませ・・・テーマとしては、ロジックが実際の相場で通用するかです(゚д゚)(。_。)ウンウン

Scal_USDJPYは、見事に綺麗な右肩上がりです・・・・・実際の運用でこのようなグラフが描ければ嬉しいですのですが

20171102131141

その点でもスプレッドが10で行われたバックテストですので、実際の運用で成績がだせるかは疑問です。

実運用では、いい時もあれば、横ばいも時期もあり、そして悪い時期もあります。

では次に、Scal_USDJPYの取引履歴を検証します。

Scal_USDJPY取引履歴
20171102131236

最初の取引に注目して下さい 。

SELL
価格 :103.440
決済逆指値(S/L) :105.440
決済指値(T/P) :103.340

SL:200PIPS
TP:10PIPS

ストップロスがかなり広めの設定です。コツコツドカン系のバックテスト型かもしれません、他の設定でのバックテストもScal_USDJPYレターに掲載されていましたので

ご覧ください

この辺りは凄く親切ですね(゚д゚)(。_。)ウンウン

 

Scal_USDJPYのその他の設定のバックテスト結果バックテスト

 

Scal_USDJPYのバックテスト結果です。
TP=10、SL=100 SL値を小さくしたパターンのバックテスト結果です。

Scal_USDJPYバックテスト結果

20171102133653

次は、TP=100、SL=200 TPを大きくしSLも最大値にしたバックテストパターンです。

Scal_USDJPYバックテスト結果
20171102133736

次は先ほど不安視していたスプレッドに修正を加えたバックテスト結果です。(スプレッド30)

Scal_USDJPYバックテスト結果

20171102133820

もちろん設定により成績結果は違ってきますが、スプレッドの設定の変更によるバックテスト結果は大変参考になりますね

全ての設定でプラスの成績なのは高評価ですね

次はフォワード成績を検証します。

 

5月のScal_USDJPYフォワード成績は合格点なのか?

Scal_USDJPYフォワード成績
20171102133934 

収益 46,930円
収益率(全期間):30.66%
勝率:98.39% (61/62)
最大保有ポジション数:2
最大ドローダウン:20.19% (31,500円)
1,046,930円

約5カ月のフォワード成績と期間的には合格点なのですが、収益的にはもう少し欲しい気持ちもあります。・・・・・損益+4.6%とか~

 
それと、SLが深いので含み損抱えるケースもありますね~↓↓

20171102134011 

最大ドローダウンが(31,500円) と稼いだ利益を1発でなくしてしまう可能性もあります。

今後もScal_USDJPYの成績も見守りたいと思います。

Scal_USDJPY 検証 総評 まとめ

ねこ博士の作るScal_USDJPYは面白いEAだと思います。色々な設定でもバックテスト結果が良かったということは、 優位性の高いポイントでエントリーポイントをしているのだと思います。・・・・まぁそれが高勝率につながるのですが

ですが

高勝率とはいっても、バックテスト上の結果、実際のフォワード成績結果はプラスでしたが、期待したほど大きくはありませんでした。

もう少しScal_USDJPYのフォワード成績を見守り、また再度稼働検証するか判断したいと思います。・・・・この手のスキャルピングは旬が短いかもしれません

また追記記事でお届けします。

商品名 :【様々なTP値・LC値で高PFとなる高勝率スキャルEA】Scal_USDJPY
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本日もお読み頂ありがとうございます。

それでは失礼致します。

FXあき

では では

 

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2017年11月8日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:Scal_USDJPY

蜂のように刺す!!Hornet USDJPYは最高のスキャルピングなのか?検証レビュー

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蜂のように刺す!!Hornet USDJPYは最高のスキャルピングなのか?検証レビュー

20161114143925 
商品名: Hornet USDJPY
販売ページはこちら>>

こんにちは

FXあきです。

本日はFX-ONで人気NO.1EAのHornet USDJPYを検証します。

20161115132807

最近はスイング系のロジックが主流になりつつあるので、良質のスキャルEAを探している自分としても、ほっとけないですね^^

FXあきにEAの検証依頼がありましたらこちら⇒こちら

では本日は、Hornet USDJPYを検証します。

押す目買い、戻り売りでのエントリーで稼ぐことができるのか?

 

Hornet USDJPYの基本情報

通貨ペア:[USD/JPY]
取引スタイル:[デイトレード][スキャルピング]
最大ポジション数6

最大ストップロス:60(内部ロジックにより変動)
テイクプロフィット:10その他(内部ロジックにより変動)

Hornet USDJPYのエントリーロジックは1時間足と30分足でトレンド方向を判断して押し目買い、戻り売りを狙ういます。

押し目買い、戻り売りとは?

20161116160653

押し目買いで解説すると、上昇している局面で、一時的に下落したタイミングで買いを入れる手法で、下落することを相場用語で「押す」と表現することからこう呼ばれいます。

相場の格言で「押し目待ちに押し目なし」という言葉もあります。

 

では、次にHornet USDJPYのリスクリワード6:186%以上の勝率を維持しないと利益を積み上げれない計算、そこまで極端なバランスではないですがコツコツドカンは、スキャルピングの永遠のテーマですね(゚д゚)(。_。)ウンウン

Hornet USDJPYの取引履歴をご覧ください↓↓

20161116022446

最大ポジションも6個と、瞬間的にロングとショートを同時にポジションメイクするようです。

基本的には同一トレンド方向にポジションメイクを行い、決済は同時に行うナンピンタイプのEAロジックです。

TP/SLに到達するより前に、内部ロジックで決済する場合が多いようなので、勝率は86%以下で利益は積み上げれるようです。

ただ、最大ポジションが6個保有するので、もし最大ポジションでドローした場合は、SL→60PISPと ポジション→6個 潜在的ドローダウン360PIPSとなりますので、このリスクを把握して運用する必要があります。

潜在的ドローダウンについてもっと詳しくしりたい場合は、FXあきのメルマガにご登録下さい^^こちら 潜在的ドローダウンの資料をプレゼントしています。

例えば、このようなドローする場合ですね↓↓

20161116022532

稼げる所ばかりに注目するのではなく、運用リスクがどの程度あるか把握する事が大切です。

では次に、Hornet USDJPYのバックテストを検証します。

 

検証期間十分なバックテスト結果だが再現性はあるのか?

 

Hornet USDJPYバックテスト結果

20161114144706

初期証拠金10000.00
スプレッド10
純益:6576.23

プロフィットファクタ:2.63
最大ドローダウン327.91 (2.04%)

総取引数1979
売りポジション(勝率%)1096 (84.03%)
買いポジション(勝率%)883 (84.37%)
勝率(%)1666 (84.18%)

テスト期間が2010.01 – 2016.03.と十分で、取引回数も1979と統計的な優位性を満たしており、勝率84.18%高い優秀な結果です。

気になるのは利益6576と6年間のバックテストのわりに小さいところと、それと最大ドローダウンが327.91(2.04%)と非常に小さくまとまっているところです。

基本的に最大ドローが小さいことはいい事なのですが、あまりに小さすぎると過剰最適化されている可能性があります。

バックテスト上で過剰最適化されたEAは、実際の運用で再現性が低い場合があり、しかもスキャルピングで取引回数が多い場合にはスプレッド等の影響もでてできます。

20161116025819

Hornet USDJPY資産グラフをご覧ください。

 

20161114144732

ドローしているところもありますが、あまりに綺麗な曲線なので、最適化ではないかと推測してしまう拠です。

次に実際のHornet USDJPYが実際の運用に対応できているかフォワードを検証します。

14カ月のフォワード成績で、Hornet USDJPYのロジックの再現性は表現できているのか?

Hornet USDJPYフォワード成績
20161114144844 

収益:143,360円
収益率(全期間):45.51%
勝率:79.57% (296/372)
プロフィットファクター:2.26
ポジション数:6

最大ドローダウン:8.06% (31,130円)

勝率79.57%とバックテストより低いですが、約1年間で143,360円としっかりと利益を積み上げています。PF・最大ドローダウンも申し分ない数値です。

Hornet USDJPY総評は、フォワード成績が順調で一定の再現性があります。ただバックテストで気にある部分があるので、継続して検証してブログで報告できれば思います^^

商品名: Hornet USDJPY
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本日もお読み頂ありがとうございます。

それでは失礼致します。

FXあき

では では

 

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2016年11月16日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:Hornet USDJPY

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