バックテストレポートのW2Cクリッパー編!

FXあきの楽楽FX自動売買実践記録!(為替初心者向け)-w2c-clliper

上のグラフがW2C-Clipper「クリッパー」の1991年1月~2011年12月の成績グラフです。
綺麗な右肩あがりのEAですね、W2C-Clipper「クリッパー」は。
これは、もちろんナンピンEAだからと理由からです。
ただ、このバックテストレポートには、大きな欠点がございます。
MT4(メタトレーダー)のヒストリーセンターに1分足のDATAが大きく欠けておりとてもコレがW2C-Clipper「クリッパー」の実力ですよと伝えるには、不十分です。

全体ヒストリーDATAがダウンロード出来なかった状態だから。
しかし、そこであきらめては検証できませんから、理解出来るところから明確にしていきたいと思います。
画像の下に緑の棒線が縦に、入っている箇所があるますが、そこがナンピンを行った所です。
10年間で6~8回程度、大きなナンピンが入っているのが分かります。

FXあきの楽楽FX自動売買実践記録!(為替初心者向け)-w2c-clliper

ナンピンの状況を詳しく見ますと
まだ記憶に新しい「東日本大震災」の後の取引です。この時も一時的に大きく円が振れております。

ナンピンを6回入れており順番にロットは、
1回:0.01
2回:0.02
3回:0.03
4回:0.05
5回:0.08
6回:0.14
を行っております。しかし、この時の急な相場の変動には難なく耐えきって見せているのは
このW2C-Clipper「クリッパー」の実力です。
もちろん、ナンピンマーチンというロジックの性格上、破綻する危険性は付きまといます。
その点に関しましては、販売ページからの引用ですが

Q38.このEAがロスカットとなるような相場とは、どのようなものが考えられますか?
ロスカットとなる相場は、30%から半値程度の戻り/押し目のない暴落/暴騰相場に限定されます。

暴落(騰)相場を少し具体的に数値を挙げて例示しますと、
・ローリスク(設定1)で、 7ナンピン → 合計27.2円
・ハイパフォーマンス(設定6)で、 5ナンピン → 合計12.1円
となります。
ちなみにHP最下部に記載したW2C-Clipper最大のピンチであるこの時期(リーマンショックのときは円高ドル高だったため)が5ナンピンとなります。

補足ですが、前記ローリスクよりもさらにローリスク設定となる例えばInitialdeposit:$2万,0.01ロッ トスタートならば 8ナンピン まで、さらにInitialdeposit:$4万とした場合は 9ナンピン まで取る ことになります。

が、これは戻り/押し目のない 67円超 の暴落/暴騰相場となるため非現実的な数字ではあります。 但し、この数字は ①各業者のロスカット規定 ②為替レート ③LONG or SHORT に依存し変動しますので、あくまでも設計値目安としてご査収ください。

との事です。ナンピンマーチンゲールEAの一般的に言われている弱点をあっさりと認め尚かつ、正しい資金運用数字を提示する事で投資としての位置づけでEA(W2C-Clipper「クリッパー」)を稼働して欲しいとの意図が感じられますね。
リスクゼロでの投資は、ありません。
必ずリスク&リターンですから如何にリスク管理を行うかがポイントですね。
本当は。もっと詳細にバックテストのDATAを記事にUPしようかとも思っていたのですがヒストリーDATAが無い状態で誤解されそうなDATAを掲載する方がかえっていけないと思い留まっておりあます。

実際に成績は、順調に出ていますよと前回もお伝えしたと思いますので
これからは、実践検証かと思い準備を進めております。

近日中に、成績をmyfxbookでいつでも確認出来るように致します!
もちろん、私が検証するにあたっては、オリジナル設定で稼働させる予定です!

Related Articles:

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

Footmail

あわせてに読みたい関連記事

タグ


2012年5月18日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:W2C-Clipper

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

アクセスランキング
FXあき
FXあき
アクセスランキング アクセスランキング