東大式FXに入学どうしようかな!?

東大式FXに入学どうしようかな!?

こんにちは、FXあきです。

東大・東大と聞いて、思い出すのは・・・・東京大学物語(笑)懐かしい~面白いマンガだった。

で、本日は!! え! まじで!? 今更ですか??


って、言われるかもしれませんが。

今回は入学の時期だなーと思い、入学→一度は入学したい学校→東大→と言う流れで(笑)「東大式FX 」を検証しようと思いました。

もうしかすると「東大式FX 」爆益EAかも、東大 東大・・・・・ 灯台もと暗し(爆)

東大式FX 」2011年4月から、1年以上販売され続けているEA、現在インフォカートの売上げランキング33位しているw・・微妙ですね(過去には総合1位も獲得実績のある)。


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では、四の五の言わず。早速、東大式FXの販売ページを検証していきましょう。 ( ̄▽+ ̄*)

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「理論上、絶対に負けないFXシステムがあったら、あなたは試してみたくありませんか?」
なになに

利損比率が1:1、且つ勝率75%以上ならばFXトレードで負ける理由がありません。

なるほど、利損比率が1:1(勝ち、負け、両方)が同等なら、あとは勝率75%以上で、利益がでるのは必然です。うん うん なるほど、東大式FXは、良いといいたいのでしょうが・・・・そんな仮定ここでいってなんの意味があるのでしょうか?

結局、フォワードで成績がでるかでしょ?

東大式FXのロジック説明です。

東大式FX は、ナンピンマーチン系を使わず、レンジ相場を狙った逆張りスキャルピング系のEA。細かく利益を積み重ね&複利運用する方式です。東大式FX は、ナンピンマーチン系のロジックを使っていなと書いてありますので、一度の取引で運用資金が、大きく損失することがすくないと見ていいでしょう。

FXあきとしては、きちんとロジックが公開してあり、リスク説明がしてあるので、このあたりは、東大式FX に好感がもてあます。実際に運用してみるとナンピンマーチン系(最近はフォレ●●D等)のEAは、含み損を抱えて気が付いたら破綻していたなどは、良く聞く話です。

また、●明さんのEAが販売頑張ってるみたいですから買わないでくださいね。あれ危険・・・(^_^;)ですから。

三国志好きなんだったけどなぁ~

次に成績の検証です。

うむ・・・東大式FX 、開発者の「辻利由記」さん~(ノ◇≦。)画像データだけじゃ、数字の信頼性が低いですよ~、MT4のバックテストがデータが欲しいよ~。

でも、この数字しかないので、これで検証しみましょう(爆)。

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むむ・・取引のデータが過去3ヶ月分だけしか計上してない、しかも古い。2010~2011実績データって、2010年10月~2011年1月じゃんかいヽ(`Д´)ノ。これってきっと販売直前のデータなのでしょう。ですが、購入者の気持ちで考えれば、販売ページにはできるかぎり、直近の取引データを提供して頂きたかったです。これだと、一番良い時期だけを、販売ページに成績を表示する、カーブフィティングではないかと疑問をもちます。

さらに細かくみると、むむむ・・・2011年1月が取引32回。2010年12月7回と取引回数が少ないのが、気になります。スキャル系で1ヶ月の取引が7回とは、ちょっと少ないですね、これで本当に利益がとれるのでしょうか?ちょっと心配になります。

勝率データを検証しましょう。

下の画像は、販売ページのに表示してある、各EA事の平均勝率です。

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ほほーなんて、縦長の画像なんだw、これって、どれくらいの期間の勝率なのでしょうか? 1ヶ月か、1年か、はたまた10年間の平均勝率なのか。その期間によってデータの信頼性が変わってきます。表示する期間を調整することによって、カーフィッティングさせることも可能ですから。

全25種月単位成績を検証しましょう

なかなかのボリュームですね。下の画像が、販売ページの25種月単位成績になります。

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2007年1月~2010年11月の運用、$10,000での複利運用。運用から約4年で資産が999倍になってます。えーと(・・。)ゞ・・・パチパチ 10万*999倍=約一億円・・・・・ちょっと東大式FX買ってみようかな(笑)

でw一旦冷静になって、月間平均利益率を集計してました。

下の数字を見て下さい。

07年~10年 月単位平均損益率 17.13%
2007年度 月単位平均損益率 6.46%
2008年度 月単位平均損益率 46.31%
2009年度 月単位平均損益率 11.72%
2010年度 月単位平均損益率 4.40%

* 単月平均損益率。

2008年・2009年度の単月損益率は好成績です。ロジックがはまって爆益してます・・・・が!!、2010年度の月単損益率は4.40%、2009年5月~2010年度11月までの単月の利益率は3%とガク―(w_-;と下がってます。

もしかすると「東大式FX 」のロジックが、2009年度5月以降の相場と合わなくなっているのかもしれません。長期間のトータル成績も大切ですが、やはり1~2年の成績も大切だと、FXあきは考えます。

最後に・・・・

ここまで検証してきましたが、FXあきとしては、東大式FX 、気になる商材です。10万円で一億円稼ぎたい。しかし、最近の成績が思わしくありません。東大に入学できても、その後、勉強できないと駄目ですよね?そこで「東大式FX 」の2011年以降~現在の成績を無料サンプルが取り寄せて、検証したいと思います。

東大式FX販売ページは⇒コチラ

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2012年5月18日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:東大式FX

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