バックテストって知ってますか!? MetaTrade4(メタトレーダー4、MT4)

MetaTrade4(メタトレーダー4、MT4)はバックテスト機能が標準で装備されております。

そして簡単に自動的にバックテストを行うことができますので、手動で行うよりも、遥かに 速く大量にバックテストを行うことが可能です。

といっても設定しだいで結構な時間がかかりますが・・・・泣

おっと、バックテストの説明をまだ、していなかったですねぺこ

バックテストとは過去のデータを使ってあるトレード戦略を実行した場合、どの程度のパフォーマンスが得られたかをシミュレーションすることをいいます。
新しいEA(自動売買ソフト)を購入したときは、必ず!え゛!テストを行うことが重要です。。。。

ということで、最近はテストを、、、、そうテストを、、、、 しています。時期などのいろいろな条件を変えつつ そして、これがまた時間が掛かるんですよね以外に( ̄ー ̄;俺のPCが遅いのかな?

今週中には、バックテストの結果をブログにUPするきらきら!!予定ですきらきら!! そして、いよいよ結果を加味しつつ、、、来週にはやっとFXソルジャー2を運用していきますGOOD

もし、MetaTrade4(メタトレーダー4、MT4)をはじめて使われる方の参考になれば と思い設定の解説を下に載せておきますのでご覧くださいヾ(@^▽^@)ノ
①【Expert Advisor】
バックテストを行いたいExpert Advisorを選択します。

②【通貨ペア】
バックテストを行いたい通貨ペアを選択します。

③【モデル】
Open prices only→選択した時間枠のデータのみを使います。
例えば日足を選択した場合は、日足の4本値のみを使ってバックテストを行います。
計算速度は3つのモデル中一番速いですが、検証精度はもっとも低くなります。
Control points→選択した時間枠の1つ下の時間枠のデータまでを使います。
例えば日足を選択した場合は、4時間足のデータまでを使って検証を行います。Open prices onlyよりは多少精度が向上します。
Every tick→最も短い時間枠のデータまでを使います。
3つのモデルの中では検証精度が最も高いですが、計算量が一番多いので、検証時間が最も長くかかります。

④【日付と時間を使用】
チェックを付けるとバックテストの開始日と終了日を選択できます。
チェックを付けない場合は、存在するデータの全ての期間でバックテストを行います。

⑤【送信者】
バックテストの開始日を選択します。

⑥【宛先】
バックテストの終了日を選択します。

⑦【期間】
バックテストを行う時間足を選択します。

⑧【スタート】
バックテストを開始します。

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2012年4月18日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:◆MetaTradertについて

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