17か国、ギリシャ支援120億ユーロ決定へ

【ロンドン=中沢謙介】ユーロ圏17か国は2日夕(日本時間3日未明)、電話による緊急財務相会合を開き、ギリシャに対し、7月半ばまでに必要な120億ユーロ(1兆4000億円)の融資を決定する。
これにより、ギリシャは当面、債務不履行(デフォルト)の危機を回避できる。今回融資する120億ユーロは、昨年5月に決まった総額1100億ユーロ(12兆9000億円)の第1次支援の一環で、欧州連合(EU)分が87億ユーロ、国際通貨基金(IMF)分が33億ユーロ。
ユーロ圏は当初、3日にブリュッセルで財務相会合を開く予定だったが、日程を前倒しした。ユーロ圏は11日、改めて財務相会合を開き、第2次支援の内容を決める予定。支援額は1200億ユーロ(14兆1000億円)規模に上る見通し。
元記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110703-00000232-yom-bus_all

Related Articles:

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

Footmail

あわせてに読みたい関連記事

タグ

2012年3月18日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:FXニュース

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

アクセスランキング
FXあき
FXあき
アクセスランキング アクセスランキング