為替相場の見方:FRB議長は現時点でQE3想定せず、一方的なドル安は考えにくい=三井住友銀行・山

為替相場の見方:FRB議長は現時点でQE3想定せず、一方的なドル安は考えにくい=三井住友銀行・山下氏
三井住友銀行 市場営業統括部 チーフ・エコノミスト 山下えつ子氏――市場では、日本時間8日未明のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長発言でQE3(第3次量的緩和)に関して何らかの示唆があるのではないかと期待する向きがあった。
しかし、バーナンキFRB議長は、年初来の米国の経済成長が予想を下回っていると言及する一方で年後半には米景気が回復するとの見方を示した。これは、FRBとして出口戦略は急がないとのメッセージを発しつつも、現時点ではQE3に向かうべきとの結論には至っていないということを示したものだ。
目先、昨年のようにFRBの追加緩和を見越して一方的にドル売りが進む展開は見込みにくい。市場で「QE3は行われない」との見方が強まれば、ドル売りポジションの巻き戻しを迫られるリスクもある。ドル・円が80円を下回る状況は続かないとみている。(聞き手・和田崇彦)
提供:モーニングスター社

語>>う~ん、正直どうなるのか、注目はしていくつもりだが、私はどちらにしても楽観的ですきらきら!!FXは、決して円高だろうが、円安だろうがやり方次第で儲けることができるからだ・・・・。しかし、日本経済のことを考えると円安がいいのではと個人的に思うところありである。もう古きよき時代になるかもしれないが、物作りくそ日本経済の強みガッツだったから。今後も注視していきましょうきらきら!!

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2012年4月18日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:FXニュース

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