ボール(日本)は、落ちて跳ね返る

 

かつてハイパーインフレが起こったトルコでは、年率100%を超えるインフレが10年近くも続いたそうです。

2000年の物価上昇率は、39%でしたが、これで「過去14年間で最低の上昇率」だったと言いますから、いかにすさまじいインフレだったかが分かります。

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インフレ率を記すグラフです。日本と比較するとそのすさまじさがわかります。

どの国でも、政府が年金の支払いに苦慮したときに、その解決方法として取る方法の一つが「ハイパーインフレ」です。

お金の価値を急激に減らすことによって、実質的な国の年金負担額を激減させることができます。

国債による借金も不良債権も、何もかも泡のように消えて無くなるマジックです!

まさに、今、日本がおかれている状況にぴったりですね(;・∀・)
日本にハイパーインフレが起きないと思っていませんか?

そこで私たちは、いつ「ハイパーインフレ」が起こってもいいように備えないといけません。

 

世界のあちこちの国で、実際に起こっているのですから。

 

海外に口座を持っているだけでも、かなりのリスクヘッジになるのではないかと思っております。もちろんドル建てですが。

今後、日本の未来を考えて投資をしていきたいですね。

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2012年7月16日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:FXあき だらだら日記

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