EA-BANKで利益ランキング上位のBeeOne_USDJPY_for_EBを検証

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こんにちは

FXあきです。

今回は、FXあきが注目しているEA-BANKで利益ランキング2位になっている
BeeOne_USDJPY_for_EBを検証しました。
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EA-BANKは、多くのスタイルEAがあり、ポートフォリオに組み入れて運用するにはもってこいのサイトです。

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押し目買い、戻り売りスタイル!BeeOne_USDJPY_for_EBのロジック


BeeOne_USDJPY_for_EBのロジック
  
 
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EA名:BeeOne_USDJPY_for_EB
作者:Bee
通貨ペア:ドル円(USDJPY)
時間軸:5分足(M5)
取引スタイル:スキャルピング
最大ポジション数:片側   4ポジション
バックテスト期間: 11年3カ月
両建て/ナンピン/マーチン:なし/なし/なし

押し目買い、戻り売りでコツコツトレードを実行するシンプルロジック。王道通貨ペアなので、相場の流れも読みやすいです。

ただ、スキャルピングなので、スプレットがどの程度不安要素になるのか?どのように回避しているか気になるんところです。

ポイント
・週末金曜日→全ポジションクローズ
・東京、ロンドン市場の午前中と、ニューヨーク市場のランチタイム直後の時間帯は不得意な値動きが多いためエントリーを控えている。  

使用するインジケーター
→RSI(相対力指数)とは、直近の一定期間において終値ベースで上昇変動と下落変動のどちらの勢いが強いのか計測しようとする指標です。
RSIは、50%を中心として0~100%の範囲で推移し、上昇局面に入ると数値が50%以上で推移し、下降局面に入ると数値が50%以下で推移します。
通常、RSIが70%(80%)以上であれば相場は買われすぎ、逆にRSIが30%(20%)以下であれば相場は売られ過ぎであると判断されます。

・ボリンジャーバンド
→ボリンジャーバンドとは、価格の勢いの変化や反転の目安、方向を見る指標です。
一定期間のデータの標準偏差(シグマ=σ)を算出し、移動平均線に対してシグマの1~3倍を加算したものをボリンジャーバンドの+1σ~+3σ、減算したものをボリンジャーバンドの-1σ~-3σとして表示します。                                              
価格の値動きが激しくなるとバンド幅が拡大、値動きが小さくなるとバンド幅が縮小する傾向にあります。

EA作者を知ることで分かること!

EA-BANKで、現在2つEAを出品中。
↓↓

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同じようなEA名が2つあります。
One、Twoと名前と画像が微妙に違いますw   

概要を見てみると、ロジックは同じでポジションを保有する数が違うようです。
ちょっと分かり難いですねw
    

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背景が青の方はポジションを8個
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ポジション数の違いで、直近の成績には大分違いがあるように感じます??     

まずは!!EAを購入する前に販売者・EA製作者の情報を調べましょう。

これまでの過去経歴やネットの評価など情報を頭に入れる事は大切です。
まずは、製作者の名前でググってみる!

「Bee FX」 
    ↓    
検索はたくさんの内容が出てきましたが、Beeさんのブログ発見できませんでした  

ゴゴジャンさんでどうなのかを調べてみたら、BeeOne_USDJPY_for_EBが出てきました。

製作者のBeeさんの紹介文    

「自作のオリジナルEAをメインにシステムトレードを行っています。 9年間のEA開発・検証の中で生まれた実用的なEAをみなさんにも 公開していきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。」

    
BeeOne_USDJPY_for_EBの類似したEAもゴゴジャンで出品されています。
   
画像がBee○○の違いがあるので知っておいてください。

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気になる方はこちらからどうぞ→ゴゴジャンこちら       

ゴゴジャンのフォワード成績とEA-BANKを比較検証

ゴゴジャンのBeeOne_USDJPY_for_EBフォワード成績
期間:2016/3/28~2020/5/4(約4年)

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4年と長期間のフォワード成績が公開されています。これは素晴らしいです。

約4年間で損益+37%と大きなドローもなく順調に利益を積み上げています。年間→+9.25% 、今後の活躍も期待できそうな成績です。

EA-BANKのBeeOne_USDJPY_for_EBフォワード
期間:2019/6/25~2020/4/24(約10カ月)

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EA-BANK・ゴゴジャン、両方のフォワード成績は、2月~4月にかけてコロナショックのタイミングで大きく利益を伸ばしています。

強いトレンド発生した相場で、BeeOne_USDJPY_for_EBのロジックがはまったようです。押し目買い、戻り売りでガンガン利益を積み上げています。この荒れ相場でも負けないという事は素晴らしいことです。

フォワード成績と同じ期間バックテストをしてみました

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通貨ペア:ドル円(USDJPY)
期間:5分足(M5)(2019.06.14 – 2020.05.01) 10ヵ月 
初期証拠金:10,000.00
純益:+1,668.10
プロフィットファクタ:1.78              
最大ドローダウン:456.10 (4.34%)     
総取引数:432              
買いポジション(勝率%:211 (80.09%)
売りポジション(勝率%):221 (67.42%)
勝率(%): 318 (73.61%)

フォワード成績と同じ期間バックテストをしてみたところ、同じような資産曲線となっています。

ちなみにBeeOne_USDJPY_for_EBの基本戦略は    

TakeProfit=30
StopLoss=120

リスクリワード1:4 です。

平均勝トレード:16.40
平均敗トレード:-24.91

1:1.65

この戦略であれば勝率は80%以上が必要になりますが、バックテスト結果詳細から、利益:損失の割合は→1:1.65でした。これはBeeOne_USDJPY_for_EBが内部ロジックで早めに損切しているのが分かります。

公開されている約10年間バックテストで初期投資金額を4.3倍に

 
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通貨ペア:ドル円(USDJPY)
期間:5分足(M5)(2008.01.01 – 2019.04.20) 約11年
初期証拠金:10,000.00
純益:+33,522.54
プロフィットファクタ:2.04
最大ドローダウン:947.86 (2.27%)
総取:5,305               
買いポジション(勝率%):2,345 (78.59%)
売りポジション(勝率%):2,960 (73.21%)

バックテストで11年間で初期投資額を4.3倍にしています(=゚ω゚)ノ     

資産倍増率    
11年間→ 4.3倍
1年間→1.39倍

年平均損益は約40%と素晴らしく、理想的なバックテスト結果です。・・・カーブフィッティングでない事をいなります。 
    
   

ビジュアルモードで詳しくBeeOne_USDJPY_for_EBのロジックを紐解いてみました

BeeOne_USDJPY_for_EBビジュアルモード
 
・BeeOne_USDJPY_for_EBエントリーロジック
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エントリーロジックとしては、RSIで売られすぎ、買われ過ぎを見てボリンジャーバンドの高値ライン、低値のライン近くなったらエントリーをするロジックのようです。
押し目買い戻り売りは、高値低値ラインのつかみをすることが重要なので、ロジックあったエントリー条件と言えます

・BeeOne_USDJPY_for_EB追加ポジション     
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ナンピン追加ポジションをする戦略です。毎回このようなトレードではなく、エントリーをして、トレンドの乗った場合、再度ポジションを追加します。

ただ決済ロジックに関しては、TP/SLにかかる前に内部ロジックで決済をしています。あまり日をまたいでのポジションほ保有する事は少ないです。 

BeeOne_USDJPY_for_EBを検証まとめ

BeeOne_USDJPY_for_EBは、長期のバックテスト・フォワード成績が優秀なスキャルピングシステムです。

戦略はシンプルで、ボリンジャーバンド、RSIを使用して、押し目買い戻り売りのエントリーします。また、チャンスがあれば追加ポジションを行う機能も搭載されています。

ドル円は今後も強いトレンドが発生する可能性があるので、BeeOne_USDJPY_for_EBも活躍に期待できます。

なので、今回のEA-BANKで利益ランキング2位になっている    
今後、FXあきファンドに追加したいと思います。

BeeOne_USDJPY_for_EBは採用します。

本日もお読み頂ありがとうございます。

それでは失礼致します。                               

FXあき

では では

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2020年5月6日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:◆稼働中EA◆ BeeOne_USDJPY_for_EB

EA-BANKでプロフィットファクターランキング、リカバリーファクターランキング1位になっている! Flex Beggar for USDCHFを検証

こんにちは

FXあきです。

今回は、FXあきが注目しているサイトEA-BANKでプロフィットファクターランキング、リカバリーファクターランキング1位になっている!
Flex Beggar for USDCHFを検証していきます。
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検証記事を読む前に!
EA-BANKを知らない方は⇒こちら

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Flex Beggar for USDCHFの製作者”mohwaki”とはどんな人物か?

Flex Beggar for USDCHFの製作者さん” mohwaki”さんは EA-BANKで、現在4つEAを出品中です。

    
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同じEA(ロジック)の通貨違いシステムを出品しています。素晴らしいEAなら嬉しいけど・・・・駄作なEAならかさ増しって感じですね。

mohwaki 氏をネットで検索してると

「FX自動売買ソフトOceanos Magicの日々の戦績」とブログが出てきました。日々の投資記録をブログに書かれています。⇒こちら

Myfxbook等を使った信頼性の高い(改竄しにくい)トレード成績報告ではありませんが、毎回成績を掲載しているマメな印象のするEA製作者様です。  

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会社情報も公開されています。システムエンジニアと会社もあり、信頼性が高いです。Flex Beggar for USDCHFをネットで検索すると「TRADERS-pro(トレプロ)でも出品しているようです。

~Real Integrityホームページ~ 会社情報 

会社情報
社名:有限会社リアル・インテグリティ(Real Integrity Co., Ltd.)
法人設立:2006年2月27日
代表者:大脇正彦
所在地:〒334-0012 埼玉県川口市八幡木2-13-18
連絡先:mohwaki@realint.com
資本金:5,900,000円
主要取引銀行:埼玉りそな銀行 川口支店、埼玉りそな銀行 川口南平支店
業務内容:EA(FX自動売買ソフト)の開発、ホームページの企画開発

Flex Beggar for USDCHFは、多くの情報がネットに掲載されている注目のEAのようです。他にも検証記事が上がっているので、読んでみるのも面白いかもしれません。

少し不安になる・・・・トレード回数が少ない、フォワード成績!

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・トレード成績(フォワード)
20200213105501_thumb[1]

フォワード期間2019年5月31日~2020年2月11日(約8ヵ月)

グラフを見ると右肩上がりですが(ごつごつしてるな)、不安な資産グラフに見えます(._.)  ごつごつな資産グラフなのは、トレード回数が少ないからです。  

・ロジック 
EA名:Flex Beggar for USDCHF
作者:mohwaki
通貨ペア:ドルスイスフラン(USDCHF)       
時間軸:5分足(M5)
取引スタイル:スキャルピング
最大ポジション数:片側1ポジション
バックテスト期間:19年4カ月
両建て/ナンピン/マーチン:なし/なし/なし

Flex Beggar for USDCHFは「ボラティリティの低い時間帯を狙って、少ないPipsを拾っていくことを目的としており、いわゆる朝スキャに適しています。」とロジックを解説されています。

長期的な順張り・短期的な逆張りを基本とした売買ロジックで、トレードをする、朝スキャタイプのEAのようです。

・朝スキャの特徴 

朝スキャとは、比較的値動きが穏やかなアジア時間の早朝にスキャルピングでトレードを行う手法です。 早朝のアジア時間は海外トレーダーがほとんど入ってこない時間帯なので、値動きが穏やかになり、レンジを形成しやすい時間帯です。

レンジ相場の特性を利用してトレードしていきます。基本的に「損大利小」「勝率重視」のスタイルが多い傾向があります。    

Flex Beggar for USDCHFのフォワード成績も取引回数は少なかったです。それが朝スキャの特徴のひとつです。

・朝スキャの不安要素

朝スキャはEAでも人気のロジックでした。
過去には

White Bear Z USDJPY
Black Panther
SilverCoyote

等のEAもありましたね(゚д゚)(。_。)ウンウン・・・これ3つともUSDJPYですね

White Bear Z USDJPYなんて鉄板中の鉄板ですね。

朝スキャ手法が勝てるようになった時から、ブローカーがアジア時間でのスプレッドを広げるようになったとの見解があります。 ブローカーからすれば、取引が集中する時にスプレッドが広がるのは当たり前の話ですが。。。。

このため、朝スキャの優位性は無くなったとの見方もあります。

スキャルピング ⇒ スプレッド・約定 これは永遠のテーマですね(゚д゚)(。_。)ウンウン

ですので、朝スキャのシステムを稼働場合は、ブローカー選びが非常に重要になります。ブローカーにより、レート・スプレッド・約定全て微妙に違います。システムとの相性が良い業者を調べたりするのは大変です。
                

フォワード成績よりも綺麗な資産グラフをご覧ください    


20200213140703_thumb[1]通貨ペア:USDCHF
期間:5分足(M5)(2000.01.01 – 2019.04.30)
初期証拠金:100,000 純益:29,348.94
プロフィットファクタ:1.76
最大ドローダウン:967.02 (6.72%)     
総取引数:2,003
買いポジション(勝率%):1087 (89.70%)
勝率(%):1806 (90.16%)
負率 (%):197 (9.84%)

19年間と長期間のバックテストで素晴数値を叩きだしています。 スキャルピングロジックでナンピンをないトレードで月約8.8回、週2回程度トレードを行う計算で、トータル取引回数が2003回と統計学的優位性を満たしています。・・・まぁあくまでバックテストなので、これがリアルになったら分かりません

 
・フォワード成績とバックテストに乖離が無いのか比較しました
20200213150809_thumb[1]

通貨ペア:USDCHF
期間:5分足(M5)(2019.05.31 – 2020.02.11)
初期証拠金:100,000
純益:460.62
プロフィットファクタ:6.54
最大ドローダウン:68.96 (0.07%)     
総取引数:35
売りポジション(勝率%):9 (88.89%)
買いポジション(勝率%):26 (88.46%)
勝率(%):31 (88.57%)

フォワード成績よりもバックテストの資産グラフは綺麗ですね。
ホ━━━( ゚д゚)━━━ゥ


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取引回数:8ヵ月/35回、月/約4.4回になります。          

平均勝利:3.76 pips     
平均損失-4.48 pips 

を見る限り、コツコツタイプです。 勝率:88.57%と約9割近く出ており、安心してトレード出来ています。 内部ロジックでリスクを抑えているようです。

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ポジションの保有時間  
最長:1時間49分
最短:0分  

ポジションのエントリーとポジションの保有時間をみて分かることは、ポジションの60~70%が30分以内に決済しています。最短では0分決済もありました。

また、1番長いポジションでも2時間以内の保有と短い時間で決済しています。短期間でトレードを終わるということは、指標のなども影響は受けにくい利点があります。・・・コツコツタイプでポジションの長期保有はリスクですからね

ビジュアルモードでどのようにトレードするか確認をしてみました。


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時間帯で色分けしてくれるインジケーターを使い、エントリーからの決済を確認しました。このトレードではレンジ相場を狙って、順張りでエントリーをしていました。   


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TP/SLの設置は、ストップ(SL)のみ設定になっており、リミット(TP)に関しては表示されていませんでした。 リミット(TP)が無いという事は、内部で決済ロジックがいくつか搭載されています。・・・・トレールでもするのかな?
  
Flex Beggar for USDCHF を検証して分かったこと!

EAのロジックとしては、典型的な朝スキャタイプのEAです。 ただ、朝スキャはバックテストとフォワードの乖離がうまれやすいタイプのロジックです。

バックテストの成績に夢を見て、リアルで涙を流すなんて当たり前ですw

なので、実際に運用する場合はブローカー選びが重要です。 EAとブローカーの相性が重要なので、1つのブローカーの結果だけで判断せずに、いくつかブローカーを試すことをお勧めします。

EA-BANKでプロフィットファクターランキング、リカバリーファクターランキング1位になっているのでFlex Beggar for USDCHFをFXあきファンドに暫定的に採用してみます。

すぐ外すかもしれませんが(;^ω^)

気になる方は、EA-BANKを登録して運用してください。
こちら          

EA-BANKは、会員登録するだけで簡単に好きなだけEAを稼働することが出来きます。
このサイトがトレード人生が変わるきっかけにればと思います。 本日もお読み頂ありがとうございます。

それでは失礼致します。

FXあき

では では

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2020年2月18日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:Flex Beggar for USDCHF

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