Good Morning Light AUDJPY

こんにちは
https://ea-bank.com/hokuto/ea1009/

FXあきです。

今回は、FXあきが注目しているEA-BANKで提供しているGood Morning Light AUDJPYを検証しました。
最近は同じ通貨ペアばかり検証していたので、AUD系の通貨EAを今回はしていきますね。    
   
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Good Morning Light AUDJPYのロジック

Good Morning Light AUDJPYのロジック解説です。
20200512135049_thumb[1]
           
EA名:Good Morning Light AUDJPY
作者:hokuto
通貨ペア:豪ドル円(AUDJPY)
時間軸:5分足(M5)
取引スタイル:デイトレ
最大ポジション数:片側   1ポジション
バックテスト期間: 20年4カ月
両建て/ナンピン/マーチン:あり/なし/なし

特徴

・日本時間早朝の時間帯を利用したデイトレードのロジック
・最大ポジション数を1つ( 初期値 )
・内部ロジック決済と独自のトレーリングストップにて損失を防ぎながら利益を狙う
・日本時間の23時には強制決済して翌朝からのトレードに備える
・月曜日と土曜日の早朝はエントリーをしない仕様になっております。
・週末にポジションの持ち越しをする事も有りませんのでご安心下さい


このロジック、特徴を見ていると、日本時間早朝の時間帯にエントリーして、1ポジションのデイタイプになりますね。
かなりシンプルなロジックスタイルです。
この内容を見ると気になるのは、パラメーターの設定です。
内部ロジック決済と謳っていますが、もし作動しなかった場合TP/SLの設定はどのくらいの割合でされているのか???
常にリスクのことを考えるべきです。
そしたら、 パラメーター設定を見てみましょう。

公開されている、パラメーター設定で分かったこと!

【 パラメーター設定 】
● 最大ポジション数 = 1( 初期値 )
最大ポジション数です。
● 決済時間-日本時間 = 23( 初期値 )
強制決済の時間指定です。
日本時間の 5時 ~ 23時 までで
数値( 5 ~ 23 )を入力して下さい。
● ロング用 LOT = 0.24( 初期値 )
ロング用のLOT設定です。
● ロング用 TP( PIPS )= 100( 初期値 )
ロング用の利確値です。
● ロング用 SLの最大幅( PIPS )= 55( 初期値 )
ロング用の損切最大値です。
損切値はボラティリティによりエントリー時に算出されますがその最大値を指定する事が出来ます。
● ショート用 LOT = 0.24( 初期値 )
ショート用のLOT設定です。
● ショート用 TP( PIPS )= 100( 初期値 )
ショート用の利確値です。
● ショート用 SLの最大幅( PIPS )= 55 ( 初期値 )
ショート用の損切最大値です。
損切値はボラティリティによりエントリー時に算出されますがその最大値を指定する事が出来ます。
● 年末年始トレード制限 = true( 初期値 )
12月4週目~1月1週目までのトレードをしない様にする為の設定です。
ONにする場合は ” true ” OFFにする場合は ” false ” を選択して下さい。

パラメーターを見ると、強制決済の時間指定することが可能のようです。
基本設定は、5時 ~ 23時設定になっており、日本時間のみになるみたいです。
ポジションの長期保有はリスクが大きくなります。
これに対してSLだけではなく、時間決済もしています。
リスクを軽減しているようです。
TP:100
SL:55

こちらは、ロング/ショートどちらとも同じ設定になっています。
2:1の割合で損切りはかなり狭くなっており、大きな損失を避けるような設定になっています。
パラメーターの設定は、変更可能のようなのでロットと資金に対してのバランスが重要になるでしょう。

出品者を知ることで見えるもの!

EA-BANKで、現在2つEAを出品中のようです。
↓↓

20200516161410_thumb[1] 
   
通貨違いのEAが4つあります。
それとLightと違いがあるようなので、理解しておいてください。

 
背景が青の方はポジションを8個     
    
ポジションリスクが大きいEAと少ないEAでは当たり前ですが、資産グラフも違いが生まれますね。
同じような名前なので、皆さんは間違えないでください。     

いつも言っていることが、ざっくりでもいいのでEAを購入する前に販売者・EA製作者の情報を調べましょう。

これまでの過去経歴やネットの評価など情報を頭に入れる事は大切です。
まずは、製作者の名前でググってみる!
「Bee FX」
↓    
検索はたくさんの内容が出てきましたが、Beeさんのブログ発見できませんでした  

ただ、FX業界でナンバー1、2には入る!
ゴゴジャンさんでどうなのかを調べてみたら、BeeOne_USDJPY_for_EBが出てきました。
製作者のBeeさんの紹介文も!
「自作のオリジナルEAをメインにシステムトレードを行っています。 9年間のEA開発・検証の中で生まれた実用的なEAをみなさんにも 公開していきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。」
丁寧な文章でしっかりと内容が掛かれていますね。
それにBeeOne_USDJPY_for_EBの類似したEAもゴゴジャンで出品しているようです。
背景がとBee○○の違いがあるので知っておいてください。

20200430170321_thumb[1]     
    
気になる方はこちらからどうぞ!   
ゴゴジャンのリンクを張る 
↓    
    
   

ゴゴジャンのフォワード成績とEA-BANKを見比べてみました!

ゴゴジャンのフォワード成績
期間:2016/3/28~2020/5/4(約4年)

20200505112317_thumb[1]
20200505112444_thumb[1]

長期間のフォワード成績が公開されています。
これは素晴らしいことですね。
約4年間で証拠金に対して約+37%の損益率は悪くありません。
年間→+9.25%

勝率: 75.33% (1322/1755)
7割以上の結果を出しているので、このままの調子で行けば10年間で損益率100%を超えるでしょう。

EA-BANKのフォワード
期間:2019/6/25~2020/4/24(約10カ月)

20200505111702_thumb[1]

EA-BANKのフォワード成績は、2月~4月にかけてコロナショックのタイミング
で大きく利益を伸ばしています。
トレンドが強い相場に対して、BeeOne_USDJPY_for_EBのロジックである押し目買い、戻り売りが綺麗にマッチしたようです。   
この荒れ相場でも負けないという事は素晴らしいことですね。

フォワード成績と同じ期間バックテストをしてみました

20200501143535_thumb1
 
通貨ペア:ドル円(USDJPY)
期間:5分足(M5)(2019.06.14 – 2020.05.01) 10ヵ月 
初期証拠金:10,000.00
純益:+1,668.10
プロフィットファクタ:1.78              
最大ドローダウン:456.10 (4.34%)     
総取引数:432              
買いポジション(勝率%:211 (80.09%)
売りポジション(勝率%):221 (67.42%)
勝率(%): 318 (73.61%)

フォワード成績と同じ期間バックテストをしてみたところ、同じような資産グラフに動いていますね。
TakeProfit=30
StopLoss=120
1:4
パラメーター設定を見るとコツコツタイプドカンとなっていますが、最大ドローダウンは456.10 (4.34%)と10%以下です。
悪くはありませんね。   

公開されているバックテスト!約10年間と長期のバックテストで証拠金を1.2倍

 
20200501155252_thumb[1]
通貨ペア:ドル円(USDJPY)
期間:5分足(M5)(2008.01.01 – 2019.04.20) 約11年
初期証拠金:10,000.00
純益:+33,522.54
プロフィットファクタ:2.04
最大ドローダウン:947.86 (2.27%)
総取:5,305               
買いポジション(勝率%):2,345 (78.59%)
売りポジション(勝率%):2,960 (73.21%)

バックテストの内容みると、11年間で証拠金を4.3倍にしています(=゚ω゚)ノ     

資産倍増率    
11年間→ 4.3倍
1年間→1.39倍

損益率内容としては、利益率が毎年約40%で素晴らしいです。    
理想的なバックテスト結果になっていますね。
   
TakeProfit=30
StopLoss=120

1:4

平均勝トレード:16.40
平均敗トレード:-24.91

1:1.65
この2つの割合をみるとコツコツドカンスタイルですね。

ただ、TP/SLの1:4に対して、平均トレードが1:1.65と割合が合いません。
なので、内部ロジックで決済しているという事が分かります。  

 
    
   

ビジュアルモードで詳しくBeeOne_USDJPY_for_EBの内容を紐解いてみました

BeeOne_USDJPY_for_EBビジュアルモード
 
エントリーロジック
20200505153722_thumb[1]

エントリーロジックとしては、RSIで売られすぎ、買われ過ぎをを見てボリンジャーバンドの高値ライン、低値のライン近くなったらエントリーをするロジックのようです。
押し目買い戻り売りは、高値低値ラインのつかみをすることが重要なので、ロジックあったエントリー条件と言えます。

・ナンピン     
20200506120135_thumb[1]     
ナンピンスタイルのようなスタイルもあるようです。
毎回このようなトレードではなく、エントリーをして、トレンドが逆行しなかった場合に再度ポジションをナンピンのようなトレードをします、

ただ決済ロジックに関しては、TP/SLにかかる前に内部ロジックで決済をしていますが、詳しい内容は分かりませんでした。  

BeeOne_USDJPY_for_EBを検証まとめ

BeeOne_USDJPY_for_EBは、ボリンジャーバンド、RSIで押し目買い戻り売りのエントリーを見極めて、時よりナンピンなどのようなポジション追加を行うコツコツタイプのEAになります。   
平均損益は1:2割合に内部ロジックで決済しています。        
しっかりと内容を把握できて、公開されているフォワード成績も調子良いので運用しても良いかもしれません。
なので、今回のEA-BANKで利益ランキング2位になっているBeeOne_USDJPY_for_EBは採用します。
今後、FXあきファンドに追加したいと思います。


本日もお読み頂ありがとうございます。
それでは失礼致します。                                

FXあき

では では

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2020年9月10日 | コメントは受け付けていません。|

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