インジケーターのサインを受け取りエントリーできるFX補助ツール、Convert_Indicator_to_EA  その2 バックテスト編

こんにちは

FXあきです。

前回、インジケーターのサインでトレードできる補助ツールConvert_Indicator_to_EAをブログで紹介しました。

Convert_Indicator_to_EAの紹介ページはこちら⇒インジケーターのサインを受け取りエントリーできるFX補助ツール、Convert_Indicator_to_EA

Convert_Indicator_to_EAは、FXあきが立ち上げたEAサロンで誕生したツールです。^^

download

サロンでは、FXトレードに便利な新しAE、新しいツールが誕生しています。

EAサロンが気になる人は、こちら⇒EAサロン

前回は、Convert_Indicator_to_EAの設定、使用方法を解説しました。

今回は実際に、Convert_Indicator_to_EAとサインツールを使って、

バックテスト検証を行ってみます。

MA-Crossover AlertをConvert_Indicator_to_EAでバックテストしてみた

FXあきがブログで無料で配布しているツールMA-Crossover Alertを使用してバックテストを行ってみます。

MA-Crossover Alert画像表示
20201125-96

チャートに表示された赤色の矢印↓売りのサイン、緑色の矢印↑買いのサインです。

MA-Crossover Alert を希望され方はこちら⇒こちら

MA-Crossover Alert とConvert_Indicator_to_EAをデフォルト設定、ドル円でバックテストをした結果・・・・↓↓

20210204

綺麗な右肩下がりΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

取引詳細をみるまでもなく惨敗(つД`)エーン

単純にサインでTP/SL1対1でトレードしただけでは無理した。

トレードの検証はこういった失敗→修正 失敗→修正

トライ & エラーを繰り返して勝てる設定を探します。

では気を取り直して

次は、

Convert_Indicator_to_EAの設定を調整して再度バックテストしました。

時間足~TP/SL~トレーリグン等々

調整したのですが

中々 簡単には上手くはいきません・・・ツールの詳細設定を調整できないのは不便かもな~今後の課題

「落ち込み」の画像検索結果

ここで

Convert_Indicator_to_EAの基本設定のパラーメーターでは中々結果いい結果が生まれなかったので

テストをする通貨を変更しました。

MA-Crossover Alertはトレンドを計測するツールなので、トレンドが発生しやすいポン円でバックテストを行いました。

バックテストは結果こちら↓↓

20210204-2

スイングトレードをイメージしてSLを深めに設定、先ほどよりはいい結果が生まれました。(∩´∀`)∩ワーイ

このように、ツールの特性にあった通貨や戦略を選択するのが重要です。

ツールの特性を理解するのにConvert_Indicator_to_EAは非常に便利です。

本来はここから更に手法をブラッシュアップしていきますが!!

本日はテスト検証なのでここで終了します(゚д゚)(。_。)ウンウン

また別のツールでも検証をおこないたいと思います。

今回は

Convert_Indicator_to_EA実際の使用方法でした。

それでは失礼致します。

FXあき

では では

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2021年2月5日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:Convert_Indicator_to_EA

インジケーターのサインを受け取りエントリーできるFX補助ツール、Convert_Indicator_to_EA

こんにちは

FXあきです。

本日は

EAサロンで誕生した、便利ツール(補助EA)です。

裁量トレーダーには、かなり便利なツールになると思います。

EAサロンが気になる人はこちら⇒EAサロン

あったらいいな!!

アルトベンリー!!!・・・ドラえもんの道具みたいな名前ですがw

それは!!

Convert_Indicator_to_EA_ver1.01

インジケーターのサインを元に、発注してくれる補助ツール(EA)です( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ

いい方をかえると、サインをキャッチして、自動的にエントリー・決済します。スゲ━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━!!!!

純粋にサインを検証用する事ができます。

世に出回っている悪徳なツールの正体も暴けますw・・・実際サインだけで勝てるなら誰も苦労しません

例えば

代表的な、ゴールデンクロスでシグナルがでるインジケーターや

RISを使った売れれすぎ買われすぎのサイン

高値・安値を更新した時にでるシグナルインジケーター

等を、実際に勝てるかどうかを検証できます。

ブログではお伝えしていますが

裁量トレードで重要なのは高確率で勝てるタイミングでエントリーする事です。

トレードの大半は、エントリーのタイミングを待つこと。

実際にタイミングが来ても、その時に仕事をしてたり、友人や家族と外に出かけいるケースもあります。

必ずしもトレードできる環境に自分がいれるとは限りません(゚д゚)(。_。)ウンウン

だからこそ

Convert_Indicator_to_EA_を使えば、インジケーターからシグナルを受け取り、自動でエントリーすることができます。

そうすることで

チャートに張り付く時間から解放されるのです。

Convert_Indicator_to_EAのセット方法をお伝えします。

Convert_Indicator_to_EA_の使い方をお伝えします。

まずは

Convert_Indicator_to_EA_を使用されるMT4にセットして下さい。

セット方法は

MT4 ⇒ ファイル ⇒ データーフォルダを開く

20201125

MQL4 フォルダを開き

20201125-2

Experts フォルダーにConvert_Indicator_to_EAを入れて下さい。

20201125-3

次にConvert_Indicator_to_EAをチャートにセット

次にConvert_Indicator_to_EAをチャートに設定して下さい。

画像のパラメーターが表示されます。

20201125-4

Convert_Indicator_to_EAバラメーター20201125-5

lots・・・・トレードのロット数
MaxSpread・・・・スプレッドフィルターです。まだ実装してません。今後希望があれば、追加しようかと考えてます。※数字をいれても機能なし

TakeProfit・・・・利食い幅
Stoploss・・・・損切い幅
Trail_Start・・・・トレーリングスタートする数値
Trail_wide・・・・トレイル幅の設定
Trail_Set・・・・トレーリングがスタートした時に、どこにストップを設定するかの数値です。
MAGIC1・・・・Convert_Indicator_to_EAのマジックナンバー

indi_name・・・・使用するインジケータの名前を入力
Tigger_Long_buffer・・・・ 買いサインのバッファ数値を入力
Tigger_Short_buffer・・・・売りサインのバッファ数値を入力

ロット~マジックナンバーに関してはEAでもよく使用する設定です。Trail_Start、Trail_wide、Trail_Setあたりは、利益を伸ばす為に必要な細かい設定部分です。

Convert_Indicator_to_EA_ver1.01を正しく動かす為に赤文字部分indi_name、Tigger_Long_buffer、Tigger_Short_buffer、の設定が重要です。

indi_name,bufferについて詳しく解説します。

indi_name、Tigger_Long_buffer、Tigger_Short_bufferの解説詳細

まずはMT4のデーターウィンドを表示して下さい。

MT4の赤色と黄色の〇のボタンを押してもらえれば、各ウィンドウが表示されます。

20201125-6

データーウィンドウ・ナビゲーターを表示しました↓↓

20201125-8

サインが表示される MA-Crossover Alert をセットしてテスト

チャートにMA-Crossover Alert をセットします。

MA-Crossover Alert を希望され方はこちら⇒こちら

20201125-9

チャートに表示された赤色の矢印↓売りのサイン、緑色の矢印↑買いのサインです。

MA-Crossover Alert をセットしたら

データーウィンドウに、こちらの情報が追加されました。

20201125-10

追加された情報

MA-Crossover Alert
Value2
Value3
Value4

デフォルトの状態では、Value3、Value4に数値だけが表示されています。

ここで売りの赤色の矢印↓にカーソルをあてて下さい。

20201125-11

Value2に数値が表示さました。

売りサイン → Value2

といった形です。

次に

買いの緑色の矢印↑カーソルをあてると

20201125-12

MA-Crossover Alertに数値が表示されました。

MA-Crossover Alert → 買いのサイン

となります。

MA-Crossover Alertをチャートにセットした場合は、データーウィンドウに

売りのサイン → Value2
買いのサイン → MA-Crossover Alert

に数値が表示されるのが分かります。

データーウィンドで表示された数値を元に

Convert_Indicator_to_EAのTigger_Long_buffer、tigger_Short_bufferを入力します。

データーウィンドウに表示された数値をConvert_Indicator_to_EAに設定する

MA-Crossover Alertをチャートにセットして、データウィンドを開くと

買いのサイン → MA-Crossover Alert
売りのサイン → Value2

と表示されました。

ここから、MA-Crossover AlertのサインをConvert_Indicator_to_EAで受け取る為の設定方法を解説します。

先ほどの画像をご覧ください。

20201125-10

ここでデータ・ウィンドウの赤い部分がValueです。

このValueの上から順番に0.1.2.3とbufferの番号が振り分けらます。

簡単に一覧で表示します。↓↓

MA-Crossover Alert ⇒ buffer0
Value2 ⇒ buffer1
Value3 ⇒ buffer2
Value4 ⇒ buffer3

MA-Crossover Alertのサインを使い、Convert_Indicator_to_EAでトレードする場合のbuffer設定は以下のようになります。

買いのサイン → MA-Crossover Alert ⇒ buffer0
売りのサイン → Value2 ⇒ buffer1

Convert_Indicator_to_EAのbuffer設定20201125-14

indi_name・・・・使用するインジケータの名前を入力
Tigger_Long_buffer・・・・ 買いサインのバッファ数値を入力
Tigger_Short_buffer・・・・売りサインのバッファ数値を入力

これで設定は完了です。

実際のトレードでは時間がかかるので正常に作動しているかバックテストで検証します。

次回

Convert_Indicator_to_EAを使用してバックテスト検証をしてみます。

お楽しみに

それでは失礼致します。

FXあき

では では

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2020年11月26日 | コメントは受け付けていません。|

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