逆襲の.365 ESC スキャル・スキャル・スキャル

   

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逆襲の.365 ESC スキャル・スキャル・スキャル

20120927

商材名:ESC(Enhanced Strategy Control)
URL:http://365ea.com/esc

ブローカー:フリー
採用通貨:10通貨
AUD/USD(豪ドル/ドル)、CAD/JPY(カナダ/円)、CHF/JPY(スイス/円)、EUR/AUD(ユーロ/豪ドル)、EUR/CAD(ユーロ/カナダ)、EUR/USD(ユーロ/ドル)、GBP/CHF(ポンド/スイス)、USD/CAD(ドル/カナダ)、USD/CHF(ドル/スイス)、USD/JPY(ドル/円)

別になんの逆襲も、恨みもないのですがwふと ガンダムシの映画シリーズ「逆襲のシャア」を思い出しました。

年がばれますねw

このESCは、発売から約2年間運用実績があり、ここ数ヶ月の成績も順調に伸ばしているようです。ちなみにこのESCを取り扱っている販社は、FXあきファンドに採用して稼働しているVALも制作されています。

VAL成績報告 ブレイクアウト系であまり取引回数はおおくないですが流れにのったらどばーーーーーーーーーと稼いでくれますw

この.365 要チェックですよ。

 

ではESCのロッジについて検証していきましょう。

 

ESCのロジック

Enhanced Strategy Control

ESCのロジックはスキャルピングです。

エントリーの時間帯は、アジア時間に限定して取引をします。アジア時間は、ボラティリティの比較的小さい時間で、トレンドよりもレンジ相が多い時間帯です。一般的に朝スキャと言われいる手法です。

バックテストデータからESCの勝率も80~90%前後でした。スキャルピングにしてはそこまで高くい数字とはいません。

これはESCがストップロスの幅が、一般的なスキャルピングEAより浅く設定してあるからです。

ESCが20~30PIPS程度 一般的なスキャルピングEAが80~120PIPS程度とこれだけストップロスの幅を狭めると勝率がガクっと下がりそうですが。高勝率を維持しているESCはエントリーポントの精度の高さがうかがえます。

  ストップロスの幅
ESC 20~30PIPS
一般的なスキャルピングEA 80~120PIPS

 

一般的なスキャルにありがちなのが、ストップロスを深く設定することにより、勝率は90%以上になるけど、コツコツドカーと負けてしまう可能性があるところです。

ドカーと負けた瞬間は、さすがにへこみます(T_T)

しかしESCは、ドカーと負けない為の秘密があります。大きく負ける可能性を最小限にして、かつスキャルピングで安定した勝率を上げる、そんなEAは中々みあたらないです。

 

ESC特徴とは

ESCは通貨ペアの特徴でのひとつで10通貨選ぶことができる所です。

通貨ペアの多さはポートフォリオ効果とリスク分散の面から考えても。とても便利です。

さらにESCはストップロスをさらに低く設定でき、より大きなドローなどを避けるため調整が(ストップロス調整)できます 。

これ意外にも調整をできるパラメーターが多く、ユーザーメンテナンス性が高いのが特徴です。

これは一長一短で細かく設定をやりたい方にはとてもありがたいのですが、まだまだFX経験の浅い方には少しハードルが高いと思います。ただパラーメーターを使いこなせなくとも、販社の設定をデフォルトのまま使用しても大丈夫です。

ESCの成績

公式サイトでもでバッテクテストの成績が公開してあります。

バッテクストデータを検証してみましょう。

USDJPY(2009年1月1日 – 2010年5月30日)

USDCHF(2009年1月1日 – 2010年5月30日)

USDCA(2009年1月1日 – 2010年5月30日)

GBPCHF (2009年1月1日 – 2010年5月30日)

EURUSD(2009年1月1日 – 2010年5月30日)

EURAUD(2009年1月1日 – 2010年5月30日)

EURCAD(2009年1月1日 – 2010年5月30日)
 

CHFJPY(2009年1月1日 – 2010年5月30日)

CADJPY(2009年1月1日 – 2010年5月30日)

AUDUSD(2009年1月1日 – 2010年5月30日)

 

初期投資金額が$10000.00で(2009年1月1日 – 2010年5月30日)期間的に十分な長さとは言い難いですが、検証してみましょう。

グラフの下の緑色の線はロット数を表しています。資産が増えるにつれてロットが上がってます。このバックテスが複利運用で行われているということです。

そして10通貨全でプラス、資産グラフも右肩あがり、これは素晴らしです。

 

ESCの約1年半のバックテストデータを各通貨事に並べて、一番大きな数値に赤色 一番小さな数字に をつけました。

この表から、最大ドローダウンの金額とパーセンテージを比較検討すれば、リスクの低い通貨を選ぶことも可能です。あとは利益率と相談して、好みの通貨で運用を組み合わせて運用しても面白いと思います。

通貨ペア

PF

取引回数

合計純利益

最大ドローダウン

  USDJPY

4.70

171

46682.17

9487.51
(15.​​88%)
  USDCHF

6.18

  180

29838.98

2568.23(6.51%)
  USDCA

3.94

140

  15579.93

2014.67(9.04%)

  GBPCHF

3.98

115

15615.69

4399.53(16.89%)

  EURUSD

7.57

163   32747.10   3671.01 (9.66%)

EURCAD

4.74

203

  41574.91   4646.28(11.06%)
  EURAUD   8.84

103

18408.69

  2119.61(7.72%)
  CHFJPY   6.72

187

  29781.29   3433.89(8.93%)

AUDUSD

6.68

  112   12512.72

1452.20(10.62%)

  CADJPY

4.81

 92

10362.04

1881.25(9.42%)

 

 

ECSの総評

ESCはバックテストの成績から、かなり優秀なEAだとがうかがえます。スキャルピングの一番ネックになるドローダウンを小さく抑えられているのがまた魅力です。それと、バラメーターも多く調整しがいがありそうです。

デモで一度稼働させて、リアルで運用可能かどうか判断します。またESCの成績を報告したいと思います。

商材名:ESC(Enhanced Strategy Control)
URL:http://365ea.com/esc

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2012年10月3日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:ESC

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