FXあき、このブログについて

 

FXあきは、自動売買ソフト(システムトレード)を使い相場(FX)で生きています。これまで900個以上EAを検証し、現在はプロブラムを組みオリジナルの自動売買ソフト(システムトレード)も製作、稼動しています。

 

これまでFXで稼ぐことを真剣に考え、裁量トレード・バイナリーオプション等様々なFX商材を検証してきて辿り着いた結論があります。数多のFX商材がある中で、初心者が最短で稼ぐ為には自動売買ソフト(システムトレード)でのFX運用が最適だということです。

 

自動売買ソフト(システムトレード)とは数万円でプロの手法を再現でき、24時間常働いてくれます。一日数分の簡単なチェックをすれば、後はEAが働いてくれるので、時間のない忙しい方にむいています。

 

だた稼ぐ為には、良いEAを使わなければなりません。この良いEAを見つけるには経験が必要です。販売ページの嘘の見破り方や・バックテストの見方・リスクの管理法等々、 最短で稼ぐ方法を身に付けたい方は、無料で受講できる「初心者が安心して稼げるようになる為」通信講座を始めました。こちらから登録できます。    

 

 

 

 

このブログでは読者の方に今まで私が培ってきたノウハウを少しでも活用してもらい詐欺商材撲滅・優良商材を世に広める為に役に立てればと考えています。皆さんの声が明日の活力になります。なんでもお気軽にご質問下さい。⇒質問はこちらをクリックして下さい

 

FXあきファンド(ポートフォリオ)~~運用成績~~

ただいま、TitanFX(タイタン)で運用中の資産グラフで、多数のEAを動じ稼働して、地味に稼いでおります。現在進行形で、成績を積み上げ中です!これからも増えていくといいなと思いながら日々ブログを書いております。まぁ~ちょっとしたコツできっと増えていくのだと思いますが。

 

→稼働中EAの詳細は、こちらどうぞ(クリック)

 

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最新情報

2018年4月20日運用成績
FXあきファンド3月トータル運用成績報告
2018年4月18日◆MetaTradertについて
円建て(JPY)でMT4バックテストする方法とちょっとした裏技
2018年4月17日Splash System
取引回数4788回、年間平均損益+47%越えのSplash System検証
2018年4月16日RSIlogic
無料EA「RSIlogic」FX検証 フォワード成績の重要性とは
2018年4月11日Scal_USDJPY
様々なTP値・LC値で高PFとなる高勝率スキャルEAScal_USDJPY検証 フォワード追記検証

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取引回数4788回、年間平均損益+47%越えのSplash System検証

  20180417145411

商品名:Splash System(スプラッシュシステム)
販売ページはこちら>>

こんにちは

FXあきです。

お勧めのEAは”Splash System(スプラッシュシステム)”です。

Splash Systemは、システムトレードの老舗であるトレーディングオフィスさんの”新作EA”です。

20180417151409
(こちらの女性は関係ありませんw)

今回、満を持しての販売、Splash System(スプラッシュシステム)、かなりの自信作だと予想されます。

マルチトレーダー以来の名作になるんじゃないかと個人的には、かなり期待しています^^

Splash SystemFXあきファンド(ポートフォリオ)のレギュラー候補です。

一足先にではありますが」、 FXあきは Splash Systemを先行販売で導入して
検証稼働を開始しています。ホ━━━( ゚д゚)━━━ゥ

”優秀なシステム”の匂いを感じると、検証したい衝動が抑えられませんでしたw。少し感情が昂っていますが、Splash Systemを冷静に検証していきます。

3つの要素を組み合わせた、長期的戦略を実現可能に

 

Splash SystemはEUR/JPY(ユーロ円)を採用した順張りのデイトレードタイプです。

戦略の王道手法に勝つために2つのアレンジが加えてあります。

1つは「追撃ポジション」

20180417151456

もう

1つは「ヘッジング」

20180417151507

です。

 

追撃ポジションは、トレンド発生時にチャンスを見逃さずにポジションを追加することで利益を最大化させ、ヘッジングはレンジ相場でのリスクを軽減させます。

2つのスパイスで
攻撃力と防御力のアップを計っています。

王道の順張り+追撃ポジション+ヘッジング

この3つを合わせる事で、長期的に相場で柔軟に戦えるシステム戦略を
構築しています。

 

資産を3倍以上にしている、Splash Systemバックテスト結果

 

Splash System戦略のバックテスト結果をご覧ください。

Splash Systemバックテスト結果
20180417151732 

通貨:EURJPY
期間:2010.01.04 – 2018.02.28
Tp=120; Lc=100;

初期投資:10,000
利益:27,537.78
プロフィットファクター:1.30
最大ドローダウン:1,701.77
取引回数:4788
勝率:48.98%

7年間のバックテスト結果で取引回数も非常に多く統計的額有意性を満たしています。

勝率は49.98%と高くないですが”利大損小”で利益を積み上げられる玄人向きのシステムです。

玄人向きだからといって攻撃力が地味な分けではありません

収益的には初期投資金額を”約3.7倍”にしています。

100万円370万円

500万円1,850万円になる計算です。

年間平均+40%損益を稼ぎだしています。

この収益力は魅力ですね

 

資産グラフを見て頂ければ分かるように

Splash System資産グラフ
20180417152138

2018年との相場の相性もよく、直近まで綺麗な右肩上がりを描いています。

Splash System、2018年後半も期待できそうです。

 

年利+43%とバックテストを超えるSplash Systemのフォワード成績

 

今回、販社のトレーディングオフィスさんに特別に公開してもらった

Splash Systemのmyfxbook成績です。

ご覧ください。 ↓↓

Splash Systemのフォワード成績
20180417152632

約一年間で損益+43.11%とバックテストと以上の数値で推移しています。

Splash Systemが理論だはなく、実際の相場で通用する事を証明しています。

次に、Splash Systemのドローダウン数値をご覧ください

Splash Systemのドローダウン数値20180417152809

ドローダウンも8%程度と低く、Splash Systemが安定した運用をしているのが分かります。

相場との相性の良さと、調子の良さがわかりますね。この流れがしばらくは続きそうです。

最後にSplash Systemの取引詳細です。

Splash System取引詳細
20180417153024 

取引回数:659回
PIPS:4787.8
勝率:47%
ロット:65.9

Splash Systemフォワード成績の、取引回数、勝率供にバックテストに近い数値で推移しています。

トータル損益・ドローダウン数値・取引回数・勝率と全てにおいて文句の付けようのない素晴らしいフォワード結果です。

これだけのデーターを惜しげもなく公開してくれるのは
システムに対する自信の表れでだと思います。

Splash Systemは是非ポートフォリオに加えて欲しいシステム

 

現在、絶好調のSplash Systemは、ポートフォリオに加えて欲しいシステムの一つです。

Splash Systemは4月23日(月)まで「先行販売価格」で公開されています。

↓↓Splash System特典付きリンクはこちら↓↓ 

20180417160031 

tokuten21

 

今回、FXあきのブログ経由でSplash Systemを導入いただいた方には、特別に
オリジナルEAを特典をとして付けいたします!!

特典はオリジナルEAです。

・Forex_Tyran
・Forex_Dinosaur

このオリジナルEAの、どちらかプレゼントします。

もし二つオリジナルEAを既にもっている方は ご相談頂ければ、柔軟に対応致します^^

4月23日(月)を過ぎると「通常販売価格」となります。 このタイミングを是非活用してもらえればと思います。

また、Splash Systemの追加検証記事を お届けしていきます。

↓↓Splash System特典付きリンクはこちら↓↓ 

20180417160031 

tokuten21

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2018年4月17日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:Splash System

無料EA「RSIlogic」FX検証 フォワード成績の重要性とは

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無料EA「RSIlogic」FX検証 フォワード成績の重要性とは

20180413095954

こんにちは

FXあきです。

本日は読者さんから検証依頼のありました、無料EA 「RSIlogic」を検証します。

FXあきに検証依頼がある場合は

お気軽にご連絡下さい^^⇒こちら

MT4EAの無料配布サイトは2009年からスタートをして9年間サイト運営をされています。

これまでにも、無料のEAを提供しているサイトはいつくも存在しました。そういったサイトのEAが稼ぎ続けている話は聞きません><RSIlogicを提供しているサイトはどうなのか?

RSIlogicがダメEAなのか!!優秀なEAなのか!を見極めていきます。

それでは、無料EA 「RSIlogic」も検証します。

ますは!!

最初に結論を言っておきます。

無料EA 「RSIlogic」はお勧めは出来ませんw

一番は、命というべき情報が足りないからです。

20180412163358 
*ゴルゴ松本さんの「命の授業」お勧めです。

EAを選ぶ時に、大切なのは信用できる情報です。

その命と呼べる情報がRSIlogicを3つを満たしていません。

1・フォワード成績⇒実際に運用しているリアルな数字。

2・バックテスト成績の公開⇒過去のデータから成績を出している数字。

3・EAロジックの解説⇒ロジックのリスクを把握できる。

しかも、RSIlogicは一番大切なフォワード成績が公開してありませんでした。

なので、私はRSIlogicに安心して大切な運用資金を預ける事は出来ません。

20180411104842

 

とは言っても、それで、RSIlogic不採用と判断してしまうのは

あまりに乱暴な検証なので、RSIlogicを1つ1つを紐解いてジックリと検証していきたいと思います。

 

取引履歴が公開していないRSIlogicのバックテスト結果

 

RSIlogicバックテスト結果20180411112527

期間:2011.01.01 – 2018.04.01
初期投資金:10,000
利益:37,146.97
プロフィットファクタ:1.68
最大ドローダウン:3,664.29
取引回数:1481
勝率:1169 (78.93%)

RSIlogicは取引回数1481と月平均17.63回とかなりの取引の多いEAです。1169勝321敗と勝率80%とFX初心者の方のメンタルにも優しいシステムと言えます。

利益も37,146.97と、年間5,306と年間損益53.06%と非常に高い数値です。

ただ最大ドローダウンが3,664と初期投資額に対して36%とリスクが大きいと個人的には感じます。

バックテスト上での最大ドローダウン数値は10%前後に抑えて運用するのがベターだと考えています。

バックテスト上の最大ドローダウン数値はあくまで過去のデーターです。実際の運用では過去の数値を超える場合があります。・・・・運用は最悪の場合を想定し、それに対応できるようにしましょう。

また、稼働ロットによって最大ドローダウンの数値は変化します。稼働する際のロット設定が非常に重要です。

バックテスト資産グラフ下の緑の線に注目下さい↓↓

20180413134533

緑の線は注文ロット数の増減です。

この画像からRSIlogicが注文ロットが、後半になるにつれ大きくなっているのが分かります。

この画像から読み取れるのは、RSIlogicのバックテストはがナンピンで複利運用で行われたバックテスト結果(ロジック)ということです。

複利運用でおこなったバックテストでは、最大ドローダウンの把握が難いです。リスク管理しやすくする為にも単利でのバックテスト結果をRSIlogicには表示してほしいですね(゚д゚)(。_。)ウンウン

 

RSIlogicのトレード詳細からナンピンの法則性を検証

 

RSIlogic取引データー20180413135702

上の画像からRSIlogicのトレード履歴からRSIlogicがロットを増やしながらナンピントレードを行っているのが分かります。

この部分ですね↓↓
20180413140156

ロット変化 0.14→0.14→0.13→0.19→0.25

それが取引最後には・・・

20180413140424

ロット変化 1.40→1.37→1.97→2.02→1.93

約10倍近いロット数でトレード行っています。

先ほどバックテストのトータル取引回数1481とお伝えしましたが。RSIlogicはワントレードでほとんと5ポジションを保有するタイプのようです。

トータル取引回数は1481回と毎日取引してくれそうな感じですが、5回のトレードを1回と考えると、296回のエントリー、1年42回 1カ月3.5回の取引となります。

1カ月で3.5回となると・・・いざRSIlogicをセットしてMT4を眺めていても、週に1回程度の取引するか、しないかになります。

EAをセットしてもヤキモキ。゜(゜´ω`゜)゜。してしまうかもしれません 

次にRSIlogicナンピン時のSL/TPを検証しました。

RSIlogicトレード履歴  20180413142759

TP1.8~2.8、SL4.06~7.42とかなり狭い幅での取引しているのが分かります。・・・・完全なスキャルピングタイプのEAですね

今回のトレードは全てプラスで終了できました↓↓20180413143518

 

だだこのタイプナンピン戦略は、エントリー後に相場が予想とは逆の方向にむかうと・・・・・・

RSIlogicトレード履歴 20180413144259

RSIlogicトレード履歴 
20180413144326

ギャアァァァ━━━━(゚Д゚; )━━━━━━!!!!といった結果になります

これが連続で発生すると緊急事態になります。

RSIlogicが勝ち続けるためにはエントリーのタイミングが非常に重要になります。

次はRSIlogicのロジックについて検証します。

 

RISでトレードチャンスを探し出す、RSIlogicロジック手法とは

 

RSIlogic20180411105401
 

RSIlogicEAの基本情報

・デフォルト設定の損切幅が狭い
・ローリスクの安定運用や、ハイリターン運用など設定が自由に選択できる
・月間取引回数も20~30回と取引回数が多いです。(ナンピン5しますが)

通貨ペアEUR / USD (5分足)を使用し、エントリータイミングを見極める為にRISを使用しています。

 

20180411113405

RSIは、直近の一定期間において終値ベースで上昇変動と下落変動のどちらの勢い強いのか計測する指標です。

通常、RSIが70%(80%)以上であれば相場は買われすぎ、逆にRSIが30%(20%)以下であれば相場は売られ過ぎであると判断されます。

これまでRSIを使用したロジックのEAは多く一般的なシステムといえます。

新しさや、斬新さはありません・・・私も個人的にEAを作る時にRSIを使った事があります。それだけ多の人が使っているインジケーターでもあります。

そして

戦略の一環としてRSIlogicロジックには、セーフティ・モードを搭載されています。

~RSIlogic販売ページより~

エントリー時の発注量の計算ロジックにセーフティ・モードの使用していて、設定割合以上の損失を防ぐことができる。

 

この説明だけでは(゚▽゚`*)ハイ?

ちょっと分かりにくかったので

RSIlogicの設定画面をご覧ください↓↓

RSIlogic設定画面
20180413104607

この設定の場合は、損失額が証拠金残高の5%になれば、ポジションが全て損切を行います。含み損を一定の割合に(資金に対して)コントロールできるようです。

例えば100万円であれば、損失額は5万円となります。

リスクコントロールの数値設定が重要です。

この数値を10%~30%と高くした場合、連敗・・連敗・・・してしまうと、運用資金の半分以上を失い、回復に長い時間が必要になります。・・・・最悪は相場から退場するかもしれません

RSIlogicのパラメーターを更に深堀していきます。

RSIlogicに更に掘り下げて検証します。

20180411121532

バックテストデーターのパラメーター部分に注目して下さい。

20180413112337

パラメーター数値からEA(RSIlogic)の基本設定が分かります。

~RSIlogicバックテストより~

パラメーター
comment="RSIlogic";
Magic=201802;
Safety_Mode=true;
MaxLoss_Percent=5;
Fix_Lots=0.1;
Spread_Limit=3;
Slippage_Limit=2;
MaxTrades=5;
tp_weighting=3.6;
sl_weighting=9.5;
RSI_period=4;
RSI_level=56;
entry_MA1=28;
entry_MA2=36;

 

Magic=201802; マジックナンバーで変更も可能です^^
Safety_Mode=true;含み損が一定割合になると損切します。
MaxLoss_Percent=5; この場合5%で損切します。

Fix_Lots=0.1;注文ロットです。
Spread_Limit=3; スプレッド
Slippage_Limit=2; スリップページ
MaxTrades=5; 最大ポジション数
tp_weighting=3.6; 利確幅
sl_weighting=9.5; 損切幅

RSI_period=4;
RSI_level=56; レベルが低いほどエントリー回数が増える
entry_MA1=28; エントリーに使用する移動線の数値(利確・損切の場合もあり)
entry_MA2=36;エントリーに使用する移動線の数値(利確・損切の場合もあり)

途中で説明したようにRSIlogicは利食い・損切の幅は狭い、スキャルピングタイプの戦略です。スキャルピングタイプは相場の流れが大きく変わった場合に勝てなくなるケースが多いです。

その他の設定機能として RSI_period=4;RSI_level=56;entry_MA1=28;
entry_MA2=36;等で微調整は可能なようですが

大切なエントリー・イグジットのルールを変更するのは、非常に難しく、稼げる設定をFX初心者の方には不可能だと思います。

そういう意味では RSIlogicは中級者~上級者の方であれば、カスタマイズを行い運用する事が可能かもしれません 
 

RSIlogicまとめ総評

 

RSIlogicは詐欺!!クズ商材!!といった酷いシステムではありません

ロジックの説明(多少不足しているとも感じながら)・バックテストの公開(取引履歴は公開してありませんでしたが)をしてあり、一定に評価できる部分もあります。

リスク管理に関してもセーフテーモードを搭載されており、運用者スタイルによってリスクコントロールできるシステムです。

ただ!!

これだけのシステムを構築できるのであれば

フォワード成績が公開されてない理由が分かりません><・・・・製作者側に何らかの意図があると感じます。

もしかするとフォワードテストを行っていないシステムを量産して、稼げないシステムはコッソリと案内のページから削除して、それを繰り返しているのかもしれません

一番重要な情報であるフォワード成績が公開していないので、RSIlogicは不採用とします。

過去のデータを使ったバックテスト上だけで稼げるEAを作るのは簡単です。

バックテストだけではなく、フォワード成績が一番重要であると覚えておいて下さい。

本日もお読み頂ありがとうございます。

それでは失礼致します。

FXあき

では では

 

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