スイス銀行は1.20を守れるのか?EUR/CHFの大きな転換期かも

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スイス銀行は1.20を守れるのか?EUR/CHFの大きな転換期かも

 

こんにちは

FXあきです。

ブログやメルマガで相場に永遠はないとお伝えしてきました。

もしかするとEUR/CHFの相場環境が大きく変化するかもしれません・・

その理由としてはブローカーのアヴァトレードが、EUR/CHF絡みの通貨ペアにつき必要証拠金を引き上げており、他社でも同様の動きがあるようです。

アヴァトレード情報⇒http://www.avatrade.co.jp/updates/important/113-chf/

その他、サクソバンクがスイスフランを含む通貨ペアの必要証拠金を引き上げるようです。ようするに、EUR/CHFの現状に変化があり危険が高いと判断したと考えれます。

その他参考記事⇒http://jp.forexmagnates.com/2014/09/02/forex-brokers/16986

現状は、スイスの中央銀行がEUR/CHF=1.20を下回らせないと、表明していますが、現状が変化する場合、EUR/CHFの現状相場を軸に戦略を組み立ているEAをご使用の場合は、注意が必要です。

 

例)EUR/CHFの現状相場を軸に戦略を組み立ているEA

ヘーディングFX無料で面白いEAが登場、国の威信を活用した

ペッグ制を利用したEAとは?PegSystem(EURCHF) ver1検証

FXあきが特典で配布しているフランフランもこのタイプのEAです><まだまだフランの相場環境を活用したEAは、他にもあると思うのですが一部紹介しました。稼動されているEAを皆さんご確認下さい。

 

例えば、EUR/CHFが1.20を下回ると想像した場合・・・・

スイス国立銀行が市場の圧力に負けて、EUR/CHF=1.20を守ることを放棄した場合、レートは簡単に1.20を下回ります。守ることを放棄というより・・・現実的にはレートを1.15辺りに下げるかもしれませんが

1.20のすぐ下には、多くの損切りの売りが集中すると考えられ、その場合の売り圧力は凄く、とてつもない大きな窓が開く可能性もあります。

もしもの対応としては、 今のうちにショートを建てておく等も考えられます。実際にEUR/CHF=1.20を割れれば、このショートの効果で損失を緩和できまし、もし、上昇すれば損失ですが、これは保険のショートなので、必要経費として割り切りましょう。

ただ

個人的には今すぐにEUR/CHF=1.20が放棄をするとは考えにくいと思っています。

理由としては、最新のスイス国立銀行の金融政策評価で、より強い表現でEUR/CHF=1.20を守ることが示されていました。それともし、EUR/CHF=1.20を大幅に割り込んだ場合、デフレになる可能性があります。デフレ発生の原因をスイス銀行が簡単に許すとは思えません

 

現状で直ぐに相場環境は変わらないかもしれませんが、だだ油断は禁物です。この情報が、ひつのシグナルになり、皆さんも判断材料になれば嬉しい限りです。

本日もお読み頂ありがとうございます。

それでは失礼致します。

FXあき

では では

 

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2014年11月5日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:FXあき だらだら日記

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