FX Jekyll&Hyde検証 バックテストから聞こえるEAの価値とは

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FX Jekyll&Hyde検証 バックテストから聞こえるEAの価値とは

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商品名: FX Jekyll&Hyde(ジキル&ハイド)
販売ページはこちら>>

こんにちは

FXあきです。

本日、検証するFX自動売買ソフト(EA)はFX Jekyll&Hyde(ジキル&ハイド) です。

ジキル&ハイド名前は有名ですね。

ジキル&ハイド内容は↓↓

19世紀後半のロンドン、若き医者であり科学者でジキルは、

老いて耄碌した父を元の父に戻したい一心で、人間の心に潜む善悪2つの別人格について研究をはじめた。

完全な善意をもってすれば、完全なる悪意を消し去ることができるという持論の元、ジキルはある一つの薬を作り出す。

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この有名なタイトルをとったFX Jekyll&Hyde(ジキル&ハイド) は

どんなFX自動売買ソフトなのでしょうか?

検証したいと思います。

 

ポンド円を採用している、FX Jekyll&Hyde「悪の通貨」をのりこなせるのか?

 

FX Jekyll&Hyde(ジキル&ハイド)はポンド/円を採用通貨しています。

ポンド/円の特徴は ボラティティが大きく1日に5円以上動くこともあり『悪魔の通貨』とも言われています。

FX Jekyll&Hyde(ジキル&ハイド)のタイトルように「悪魔の通貨」を、稼げる天使の通貨に(悪→膳)にするのがコンセプトのようです(゚Д゚)ノ

 

ポンド円を採用して、稼いでいるFX自動売買ソフトとして有名なのが

現在FXあきも稼働しているヴィッキースマイルです。

ヴィッキースマイル通常のEAとは違い1ヶ月の限定勝負する変則EAですが

損益79.63%と頑張ってくれています\(*⌒0⌒)♪


【vickysmile】検証記事はこちら

 

ヴィィッキースマイル 勝利の法則検証記事はこちら>>

ポンド円、悪魔の通貨といわれてますが、流れをつかめば一気利益を積み上げる事も可能ということです。

ポンド円でのFXトレードはボラ大きいので、初心者には難しいと言われています。

ちょっと本題に入る前に、なぜ人はFXで負けてしまうのかについて

説明したいと思います。

 

ほとんどの投資家は相場において負けるDNAを生まれながらに持っている

 

まずFXで勝つ(負けない)方法について重要なことをお話しします。

「ほとんどの投資家は相場において負けるDNAを生まれながらに持っている」

つまりこ、FXを普通に長くやると自然と負けるのです。

「負けるためのFXをするわけがない、

稼ぐためにすんだ・・・!

んなバカな話は聞いたことがない!」

特にこれからFXを始めるという方はそう感じるはずです。

FXはゼロサムゲーム、FXで勝てる人10%未満、90%以上の人が残念ながら負てます。

つまり損をしてFXを辞めてしまい相場から退場します。

自ら「負けたい」と思っている投資家はもちろん存在しません。

しかし、なぜか投資家は自ら負けようとする心理状態に陥りやすく、相場で負けるための行動を選択する習性があるのです。

その習性・心理について、経済と心理学を融合させてプロスペクト理論について触れます。

 

多くの人が陥ってしまう損小利大のカラクリとは?勝つためにはプロスペクト理論の理解が必要

 

それでは「プロスペクト理論」の例を使って、負ける習性を説明します。

「プロスペクト理論」とは、2002年にノーベル経済学賞を受賞した行動経済学の立役者、ダニエル・カーネマンと同僚のエイモス・トベルスキーによって提唱された、リスクを伴う決定がどのように行われるかについての経済学に心理学を取り入れた理論です。

 

例えば、二つの質問についてイメージして下さい。

*質問1.

1. 選択肢A:10万円が無条件で手に入る。

 
2. 選択肢B:コインを投げ、表が出たら20万円が手に入るが、裏が出たら何も手に入らない。

 

* 質問2 :条件として10万円の負債を抱えているものとする。


1. 選択肢A:そのまま10万円を支払う。

2. 選択肢B:コインを投げ、表が出たら支払いが全額免除されるが、裏が出たら、支払額が20万円に増額される。

 

質問1は、どちらの選択肢も手に入る金額の期待値は10万円と同額ですが、「選択肢A」を選ぶ人の方が圧倒的に多いのです。

質問2も両者の期待値は-10万円と同額です。 この流れならば、質問1で「選択肢A」を選んだ人なら、質問2でも堅実的な「選択肢A」を選ぶだろうと推測されます。

しかし人の心理は不思議なもので、質問1で「選択肢A」を選んだ人は、質問2ではギャンブル性の高い「選択肢B」を選ぶことが実証されています。

この結果が意味することは・・・・

人間は目の前に利益があると利益が手に入らないというリスクの回避を優先し損失を目の前にすると損失そのものを回避しようとする傾向が強いということです。

そうです! つまりこれが損大利小になってしまう理由です。

プロスペクト理論の示すように人間が持っている本能のままにFX投資をすると、「利益は小さく、損は大きく」に自然となってしまうのです。

FX裁量トレードはメンタルが重要です。

だからこそ、初心者の方こそ自動売買ソフトを使うべきなのです。

そのメンタルを補ってくれるものがFX自動売買ソフトなのです。

>>FXシステムトレードの魅力とは?

では本題に戻り、ジキルのバックテストを検証します

 

利益とPFは優秀ではあるが、ハイドその他に問題があるバックテスト

 

FX Jekyll&Hyde(ジキル&ハイド)バックテストデーター20130816165959

(2007.08.01 – 2009.02.28)
Initial deposit 10000.00
Modelling quality n/a
Total net Profit 47538.14
Profile factor 2.33
Maximal drawdown 4677.00(7.88%)
Total trades 318
Short positions (won %) 318(72.64%)
Long positions (won %) 0 (0.00%)

FX Jekyll&Hyde(ジキル&ハイド)トータル利益は$47538PF2.33非常に優秀な成績です。しかしMaximal drawdown は$4677とかなり大きいです。

想像して下さい(゚д゚)(。_。)運用していきなり最大ドローダウンががきたら一発$4677損するかもしれない。:(;゙゚’ω゚’):たたたた耐えれません

FX Jekyll&Hyde(ジキル&ハイド)バックテスト成績の一番問題はこれです↓↓(バックテストデーターより抜粋)

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通常Modelling quality は90%なのですが、FX Jekyll&Hyde(ジキル&ハイド)のバックテストはModelling qualityが n/aでした。これは正しくバックテストが行われていないということです。

このようなバックテストデーター成績は参考にできません(´;ω;`)

FX Jekyll&Hyde(ジキル&ハイド)にはちゃんとした形でバックテストを表示してほしかったです。

参考にこれが正常なバックテストデーターです。↓↓

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Modelling quality 90%グー(^-^)g""↓↓

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このバックテストデータはForexAtumRoboのものです。収益性も高く最大ドローダウンも低く抑えられた優秀なEAです。

今、FXあきが1番おすすのFX自動売買ソフトですよ^^

ForexAtumRobotの検証記事はこちら>>

 

FX Jekyll&Hyde(ジキル&ハイド) 総評まとめ

 

ポンド円の大きなボラティに着目して利益を狙うのはいいと思います。ヴィッキースマイルのように利益を積み上げれるのか期待しのですが・・・FX Jekyll&Hyde(ジキル&ハイド)収益性は高いですが、最大ドローダウンも$4677と大きく個人的には許容リスクをオーバーしている数値、それとバックテトデーターは完全なものでく、検証の参考にできるものではありませんでした。総合的に判断して・・・・・

FX Jekyll&Hyde(ジキル&ハイド)の採用は見送ります。

商品名: FX Jekyll&Hyde(ジキル&ハイド)
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本日もお読み頂ありがとうございます。

それでは失礼失礼致します。

FXあき

では では

 

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2013年8月17日 | コメントは受け付けていません。|

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