激スキャFX検証、収入倍増は可能なのか?

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激スキャFX検証、収入倍増は可能なのか?

20130423141250

商 品:激スキャFX
URL:http://trade-cyclone.com/project/violent_scalper_t/index.html

本日は検証依頼のありました

激スキャFXを検証していきます。

 

あなたの収入倍増プロジェクト!!

確かにそんな事言われたら、誰だって気になりますねw

 

今回FXが検証する、激スキャFXとは自動売買ソフト(システムトレード)ではなくサインツールのFX裁量商材です。

 

サインツールとはトレーダーに売り買いのサインを送る商品のことです。

トレーダーはサインに従いトレードをおこないます。

 

サインツールは、送られるサインが「本当に有効なのかどうか?」

が重要なポイントになってきます。

 

はたして激スキャFXで収入倍増することは可能なのか?

それでは早速、激スキャFX検証していきます^^

 

開発者による激スキャFXのトレードを動画公開

 

激スキャFXを開発された内田浩一さんが、激スキャでのトレード動画が公開しています。

20130423141820

約2分30秒 トレード動画で、激スキャFXで勝ちまくりでした。

ずっ—とこんなトレードだったらFXで勝つことは簡単なのですが

この短い時間帯だけの取引で、激スキャFXの全てが分かる訳ではありません

あくまで参考程度にとどめておきましょう

 

激スキャFX開発者の内田浩一さんは

今までに、多くのサインツールを手がけられています。

Pips Getter(ビップゲッター)
Trend Getter(トレンドゲッター)
Multi Getter(マルチゲッター)

そして、サインツール以外にも

CYCLONE-401PF-Runaway(ランアェー)

というスキャルピン系の自動売買ソフト(システムトレード)も開発されています。

このCYCLONE-401PF-Runawayですが、以前FXあきブログにて検証しています。

CYCLONE-401PF-Runawayに興味のある方はこちらをクリック。

CYCLONE-401PF-Runaway中々興味深いEAだったので

激スキャFXにも期待ができそうです。

 

では次に、

激スキャFXがどのよなサインを送くるのか検証していきましょう。

 

1-2時間でパパっと稼げる、激スキャFXはどのよう手法なのか?

 

20130423141847 

激スキャFXどの時間帯でも対応できる、スキャルピングの指南システムです。

スキャルピングとは短時間で小さな利益を狙う取引手法で

勝率とリスクリワードの比率がポイントとなります。

 

次に激スキャFXがどの時間帯に取引が多いか

24時間フルタイムの取引をおこなった場合の、

売買回数を時間帯別にまとめたグラフを見てく下さい。

20130424175539

14時-26時の売買回数が多いのが分かります。

一般的な生活をされている方には、少しの空いた時間帯で激スキャFX チャレンジできそうですが

深夜や朝方しか時間がとれない方には、激スキャFXを使った取引は効率が悪いかもしれません。

 

次は激スキャFXのトレードが公開されていました。

激スキャFX 高頻度設定取引画像です。

20130424154011

ボリリンジャーバンドとMACDぽいインジケーターが画面に表示してあります。

激スキャFXこのチャート画面で、トレンド生まれた時にかなり回数取引が集中しています。

激スキャFXのレターに公開していある取引動画で、何度もパチパチとせわしく取引を繰り返していました。

激スキャFXのサイン履歴をご覧下さい。

20130424154234

一時的にせよ、これだけ短い時間帯にサインが発生した場合、それを取引を手動で処理するの初心者には難しいです。

これだけ頻繁にサインが発生するのであれば、激スキャFXの完全自動売買ソフト(システムトレード)化をお願いしたいところですね。

 

サインが正しくても、裁量では勝てないことがある

 

個人的な考えですが

FXあきは、優秀なサインツールならば自動売買システム(システムトレード)して欲しいと思っています。

それは何故か?

サインツールで有効なエントリーポイントを知らせてくれても

最終的に取引を行うのは人間です。

 

FX裁量取引で一番重要な部分は”メンタル”です。

自分との戦い、欲望との戦い、その他のトレーダーとの戦です。

強靭な”メンタル”がないと勝ち抜いてはいけません。

 

勝ちや、負けが続くと人間平常心でなくなり

連勝に慢心をしたり、一発逆転を狙ったりして色々な失敗を繰り返します。

FX裁量の経験がある方ならわかると思います。

しかし自動売買ソフト(システムトレード)は勝っても、負けても関係なく一定の”メンタル”で取引を繰り返します。

それが自動売買ソフト(システムトレード)の一番の強みです。

 

なので、勝てるポイントでサインをおくる事が可能ならば

誰でも安定して稼げる武器(アイテム)として、自動売買ソフト(システムトレード)化して欲しいと考えています。

 

激スキャFXバックストデーターで毎月4万の利益?

 

次は激スキャFXは商品の性能を実証する為に

激スキャをFX自動売買ソフト(システムトレード)化して

バックテストを公開されています。

 

これは、激スキャFX検証する上で非常に参考になるデータです。

 

それでは、激スキャFXのバックテストデーターを見てみましょう。

激スキャFXバックテストデーター20130423150608

テスト期間(2012.01.01-2013.02.26)

初期投資額 10000.00

トータルネットプロフィット 15596.00

プロフィットファクター 1.40

総取引回数 2262

最大ドローダウン 877.00(6.19%)

激スキャFX14ヶ月のバックテストでは$5,596を稼げる結果となりました。

1ヶ月平均の利益が$399.71月平均約4万円稼げる計算です。

 

取引回数は1ヶ月平均161.57回、営業を20日で計算すると

1日取引回数が平均8回と、ちょっと少ないです。

この取引回数では、取引を常に狙うより待つ時間帯が多くなると思います。

それと激スキャFX最大ドローダウンの数値が6.19%、金額ベースでは$887と小さいです。

激スキャFXが安定したロジックなのが伺えますね^^

 

激スキャFXバックテストからみる問題点

 

激スキャFXのサインを自動売買化して、バックテストをおこない

レターに公開しいる所は、これまでのサインツールより好感がもてます。

ただバックテストデーターに気になる問題点がありましたので

解説します。

20130423150608

ひとつは、バックテストの期間が14ヶ月と短く、色々な相場環境へ対応できるロジックかどうがう点です。

激スキャFXが様々な相場に対応できる事を証明する為にも

最低5年以上の期間のバックテストを公開してほしかったです。

 

そして

激スキャFXのバックテスト最大の問題点

バックテストのModelling qualityが正常な数値より以上に低い事です。

正常に行われたバックテストの場合Modelling quality数値は90%

残念ながら激スキャFXのModelling qualityは25%n/aよりはましなのですがw

Modelling qualityが25%のバックテストデーターは、信憑性が低いということです。

 

激スキャFXには4つの設定が用意してあります。

・サラリーマントレーダーおよび主婦へのお勧め設定
・主婦へのお勧め設定-昼用
・専業トレーダーお勧め設定フルタイム用
・高頻度シグナルフルタイム用

それぞれでバックテストデーターが公開してるのですが

Modelling qualityが全て25%でした。

これが激スキャFX各設定のバックテスト画像です。

20130424154618 20130424154635 20130424154712 20130424154726

 

激スキャFX折角バックテストが公開してあるのですが

データーの信憑性が低いため

正確な検証ができなくて残念ですヽ(TдT)ノ

 

激スキャFX検証 総評

 

激スキャFX、バックテストが公開してありまが

テストの明細が公開してあるのかが重要です。

できれば激スキャFXにもこのように、バックテストの取引詳細を公開してほしかったです。↓↓

20130425015004 

取引詳細がわかれば、また様々情報が分かってきます。

 

それと激スキャFXは、1分足でバックテストをおこなっています。

これは激スキャFX自体が1分足の使用なので仕方ないのですが

実は、1分足の超短期スキャルピングのバックテストデータは信頼性がおちます。

その理由は、MT4の一番短いティックデーターは、1分足のデーターしかないからです。

これがどういう事か、分かりますか?

リアルに60秒間せわしく動く為替データがないのです((>д<))

無いデータはどうしようもないので、MT4は、便利にも妄想バックテストをしてくれます。(フラクタル補完というらしい)

なので、、、バックテストと実際の運用と結果が違ってきます。

 

激スキャFX1分足でのバックテストデーターである事と

Modelling qualityの数値が25%とバックテストの信頼性が

低い事を総合的に判断して、激スキャFXの再現性が確認できないので

今回、激スキャFX採用を見送ります。

 

商 品:激スキャFX
URL:http://trade-cyclone.com/project/violent_scalper_t/index.html

本日もお読み頂きありがとうございます。

それでは失礼致します。

ではでは

FXあき

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2013年4月25日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:激スキャFX

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