カジノや賭博で使われるダランベール手法に優勢は存在するのか?フェニックス for EURUSD検証レビュー

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カジノや賭博で使われるダランベール手法に優勢は存在するのか?フェニックス for EURUSD検証レビュー

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商品名: フェニックス for EURUSD
販売ページはこちら>>

こんにちは

FXあきです。

本日はFX-ONで目にとまったEA、『フェニックス for EURUSD 』を検証します。

導入に迷ったFX商材・自動売買ソフトA等がありましたら、FXあきまでお気軽に、ご相談下さい⇒こちら

フェニックスいえば・・・・・やっぱりこれですね

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車田正美先生の「聖闘士星矢」フェニックスの一輝!! なんと聖衣に自己修復能力が備わっている優れものです。

この貫録で15歳とは・・・・信じられないです(笑)

フェニックス for EURUSDにもなにか優れた能力が隠されているのか!?

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FX-ON、直近の収益率ランキング1位を獲得していますね

では、がっつり、とフェニックス for EURUSDを検証していきます。

 

フェニックス for EURUSDの気になった、本当の理由とは・・・・

 

何故フェニックス for EURUSDかといいますと・・・・値段表記が気になったからです。

フェニックス for EURUSDの値段表示はこちら↓↓

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今までFX-ONでよく見かけた鉄板販売方法です。

例えば~

25本 → ¥10,000
50本 → ¥15,000
75本 → ¥20,000

という、これまでFX-ONで、よく目にした販売価格手法がもう見れなくなるようです(ノД`)シクシク ・・・・残念がる必要もないのですが

理由は、さだかではありませんが、FX-ONは、価格表示を一本化する方向で動いているようです。

お試しでEAを導入したい場合は、便利な価格なので減ると思うと残念ですね。

また別の販売手法がでて来ることに期待したいです。

ただ~

私は、基本にEAを慌てて購入しないスタイルなのは変わりません、EAの安さで大事な運用資金を失い、本末転倒に、ならないように気を付けています。

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ナンピンともマーチンとも違う、ロットを増やしていくグランベール手法とは?

 

フェニックス for EURUSDはトレンドフォロー型EAです。

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フェニックス for EURUSDのレターには12年のバックテスト結果が表示してありました。

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取引回数8300回以上月平均57回、1日平均2.6回と非常に取引回数が多いタイプのEAです。

細かい検証結果は、後ほどまた触れるとして

フェニックス for EURUSDの特徴は、ベッティングシステムでグランベール法(ダランベール)を採用している点です。・・・・グランベール法初めてききました、ダランベールかな(。´・ω・)?

ベッティングシステム とは、カジノ・賭博での、賭け方の戦略です。マネーマネジメント とも呼ばます

ダランベールベッティングシステムとは、トレードに負ければロットを加算していく手法です。

スタート:
0.1 → 0.2 → 0.3→ 0.4→ 0.5→ 0.6・・・・
設定されたロット数まで、段階的にロットを増やしていき、MAXロットで負けても、そのままMAXロットでガンガントレードを打ちづづけます。

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フェニックス for EURUSDバックテスト取引履歴
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これが自分だと思うと・・・・・怖いですねギャアァァァ━━━━(゚Д゚; )━━━━━━!!!!1年間のバックテストで最大14連敗、実運用ではメンタルが崩壊するかもしれない位の出来事ですね

検証期間が長くなれば、連敗記録がさらに歴史的に伸びるかもしれませんし、

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最悪の場合、破綻する可能もでてきます。・・・・ちなみに12年間のバックテストでは16連敗でした

ここでベッティングシステムについて、もう少し深く掘り下げてみます。

ギャンブルで勝つためのベッティングシステムに優位性はあるのか?

 

まずは最初に一番有名なマーチンゲール

最も古典的で有名な手法です。カジノ必勝法として知られ、FX自動売買ソフトのロジックとしても流行した時期があります。
 
いわゆる倍賭け法ですね

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まず1単位賭け、負ければその倍の2単位、さらに負ければそのさらに倍の4単位、と賭けていき、一度でも勝てばただちに1単位に戻します。

 

グランマーチンゲール
 
大マーチンゲールとも呼ばれるマーチンゲール手法の一つです。

まず1単位賭け、負ければその倍の2単位+1の合計3単位、さらに負ければ倍の6単位+1の合計7単位、と賭けていく手法である。常に試行回数×1単位を得ること狙う攻撃的な手法。

マーチンゲールよりハイリスクです。

 

パーレー (アンチマーチンゲール)

逆マーチンゲールとも呼ばれる手法です。

1単賭けた後、勝てばその倍の2単位、さらに勝てばその倍の4単位、負ければ1単位に戻す、という手法です。

勝ち続けても1回でも負ければ損となります。稀に大勝する場合がありますが、多くは小敗してしまうスタイルです。

ダランベール

ジャン・ル・ロン・ダランベールが開発したと言われる手法です。

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先ほど紹介した、負けた場合に1単位だけ増やす手法です。

一度の勝ちで全ての負けを取り返すことはできませんが、資金の増減はマーチンより緩やかになります。また、逆ダランベールも存在します。

 

ピラミッド

ダランベール手法の一つです。例5単位を基準として、勝った場合は1単位減らし、負けた場合は1単位増やします。リミットに到達した場合(例えば上限の9、下限の1)元の5単位に戻す方法と、そのまま続ける手法とがあります。

他にも・・・
オスカーズグラインド法
31システム
10%投資法
ココモ法
モンテカルロ法
2in1法
グッドマン法(1235法)
バーネット法(1326法)
ウィナーズ投資法
イーストコーストプログレッション法

色々とありすぎて、途中割愛しましたが(笑)、ギャンブルで使われる手法です。

フェニックス for EURUSDが、このベッティングシステムの一つを活用しているということです。

基本的に勝てるエントリーでトレードを狙うというより、FXを丁半ギャンブルと考えているのもしれません・・・・・これエントリー精度がよければ勝てるのかな?

時間がれば、個人的に色々なベッティングシステムを作ってテストしてみたいと思います。(/・ω・)/

 

収益率ランキング1位を獲得した、フェニックス for EURUSDのフォワード成績は?

 

収益率ランキング1位を獲得した、フェニックス for EURUSDのフォワード成績は?

フェニックス for EURUSDフォワード成績
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期間:2017/05/08~2017/08/31
初期投資額:1,000,000円
収益:234,151円
勝率:34.70% (76/219)
PF:1.41
最大ドローダウン23.68% (114,265円)

フェニックス for EURUSD3カ月と短期間の成績で損益23.41%とかなり好調のようです( ´∀`ノノ☆パチパチパチパチ勝率34.70%と低い勝率で、利益を積み上げており、損小利益大を実現しています。

まだまだ、フォワード期間も短く十分とはいえませんが、今の所、問題ない数値です。

確かに、この数値をみれば期待してしまいますね(((uдu*)ゥンゥン

 

フェニックス for EURUSDのバックテストの問題点とは

 

FXあきが見て、フェニックス for EURUSDが抱えている、問題点について検証します。

フェニックス for EURUSDのレターに表示してある、バックテスト結果をご覧ください。

フェニックス for EURUSD3バックテスト結果
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通貨ペア EURUSD
期間 5分足(M5) (2005.01.01 – 2017.01.01)
初期証拠金 10,000
スプレッド 5
純益 42,790.50
プロフィットファクタ 1.14 
最大ドローダウン 7,038.40 (23.23%)
総取引数 8,315
売りポジション(勝率%) 4143 (35.02%)
買いポジション(勝率%) 4172 (35.81%)
最大 連勝(金額) 7 (888.30) 連敗(金額) 16 (-1992.40)

最初の最大ドローダウン数値が7,038.40と、初期投資額に対して70%近いドロー数値です

私は、最悪の場合を想定して、EAを稼働する場合、バックテストの最大ドローダウン数値が約2倍まで膨らむ事を前提に運用します。

70%の2倍・・・・140%( ゚д゚)ウム

タイミングが悪ければ、運用資金がすべて溶ける可能性があるEAという事になります。

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それと、バックテストのスプレッド数値がスプレッド 5狭い点です。

実運用では、スプレッドがシビアになります。

理論上(バックテスト)では勝てても、実際の運用では、スプレッド負けや、スリップページ等々も発生して、利益をかなり圧縮していきます。

フェニックス for EURUSDには、もう少し厳しい条件で(スプレッド10位)でバックテストを実行して欲しかったですね。

フェニックス for EURUSD検証まとめ総評

 

フェニックス for EURUSDの印象は、エントリーポイントの精度を絞るというより、ダランベール手法(ベッティングシステム)をEAに取り入れて、資金管理で利益を狙うシステムだと感じました。

トレード回数も非常に多く、統計的な優勢を満たしていますが、トレード回数が増えれば触れるほど、スプレッドの影響をモロに受けるので、バックテストのスプレッド設定の甘さが気になります。

直近のフォワード成績はかなり好調と大きく利益を積み上げてですが、12年間のバックテストで最大ドローダウンが70%非常に高く、タイミングが悪ければ資金を溶かしてしまう可能性も含んでいます。

以上の点を総合的に判断して、フェニックス for EURUSDの採用を見送ります。

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商品名: フェニックス for EURUSD
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本日もお読み頂ありがとうございます。

それでは失礼致します。

FXあき

では では

 

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2017年8月31日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:◆検証終了 FX商材◆ フェニックス for EURUSD

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