Extreme RSI 偏りこそが優位性につながるのです。

みんなと同じことしていたら勝てないんですよね( ̄▽+ ̄*)

FXあきです。

インジケーターシリーズまだまだ続きます。

今日、ご紹介するのは、Extreme RSIです。
ソースは、http://codebase.mql4.com/6900

ダウンロード数5507回となかなかの人気(?)ものですね。ダウンロードページには、、、、

Description:

Draws arrows when RSI returns back from extreme zone.

グーグル君が翻訳すると:RSIは、極端なゾーンから戻って戻ったときに矢印を描画します。

これは、逆張りチックにつかえるのか・・・サインが遅延したら使えませんがw

 

Extreme RSIのチャートにセットして見てみよう

20120529080759

パラメーターは、いたってシンプルですね。

20120529080908

おおっ良い感じですね( ̄▽+ ̄*)よく、折り返しを狙うのは、ダメだって言われますが(ダメですがw)きっちとLongもShortも底でシグナルがでてますよ。

Codeを覗いてみると、、、

//+——————————————————————+
int start()
  {
   if (bar==Time[0]) return(0);
   int cb=IndicatorCounted();
   int x;
   if(Bars<=100) return(0);
   if (cb<0) return(-1);
   if (cb>0) cb–;
   x=Bars-cb;
   for(int i=0; i<x; i++)
   {
    double r1 = iRSI(NULL,0,rsiperiod,PRICE_CLOSE,i);
    double r2 = iRSI(NULL,0,rsiperiod,PRICE_CLOSE,i+1);
     if (r1>30 && r2<30)
      buffy1[i] = Low[i+1]-15*Point;
     bar=Time[0];
     if (r1<70 && r2>70)
      buffy2[i] = High[i+1]+15*Point;
     bar=Time[0];
   }

   return(0);
  }
//+——————————————————————+

なるほどExtremeの正体は、RSIが30か70を超えた時に矢印がでるだけだったんですね( ̄□ ̄;)

チャートのシグナルを見ると勝てそうな雰囲気ですが、EAにすると不思議と(不思議じゃない?)負けちゃうのですが。出口戦略に問題ありですかね、、、、

その辺りをもっと研究しないとかな。

折角なのでちょっとだけ改造~

アラート機能を追加+メールもいる?

トレード環境によって必要な機能って変わると思いますが、FXあき的にはアラートは、是非欲しい機能なので搭載!

メールは、よくついているのでおまけ的に付けてみました。

 

検証結果・・・・

このExtreme RSIだけのシグナルは、完全に逆張り戦略です。本当にこれだけのシグナル通りエントリーしたら負けますw

ただ、損切りポイントとエグジットポイントの工夫、もう一個うまいフィルター付ければ使えないこともないかなぁ~というのが感想です。

 

欲しいと人、使ってみたいって人は、「このインジケーター使ってみたい」、メールもしくは、コメント欄で教えて下さい。(^_^)b

送らせて頂きます!

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2012年5月29日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:Extreme RSI

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