コインチェックのNEMが580億円の消失、いったい何処に

こんにちは

FXあきです。

ビットコインの取引シェアは日本人が4割を超え、それも仮想通貨としの利用ではなく大半が個人投機・・・確かにあれだけ強いボラがあると、ギャンブル的には面白いかもしれませんね

 

20180130105929

ついに事件が発生しました・・・・コインチェックから580億円相当の仮想通貨が流失

犯人が17歳の女子高生ハッカーとの新聞報道もありました。(ソウル新聞)・・・17歳が580億円とな、サッカーチーム買収できまな(`・д´・; )ゴクリ

~ちなみにサッカーの買収額は~

2003年:ロシアの石油王ロマン・アブラモビッチ氏によるチェルシー買収 1億4000万ポンド(約259億円)

2005年:米国人実業家マルコム・グレイザー氏によるマンチェスター・ユナイテッドの買収 7億9000万ポンド(約1462億円)

2010年:米国Fenway Sports Groupによるリバプールの買収 3億ポンド(約555億円)

2011年:米国人資産家スタン・クロンケ氏によるアーセナル株の買い増し 2億4000万ポンド(約444億円)

2013年:インドネシア人企業家エリック・トヒル氏らが経営するInternational Sports Capital社によるインテル・ミラノ株式(70%)の取得 2億5000万-3億ユーロ(約325-390億円)

2015年:タイの投資家である”ミスター・ビー”ことビー・テチャウボン氏によるACミラン株式(48%)の取得 5億ユーロ(約650億円) ※その後数年かけて過半数を取得する計画と報じられていたが、合意に反して手続きが進んでいないという報道も

出典 http://newspicks.com/

 

あのリバプールが買える!!!

20180130111231

本日は、だらだら日記なのでご愛敬

脱線も許してくださいねw

 

なくなった仮想通貨の保証はどうなったのか?

 

すでに流失した仮想通貨は全員に「日本円で返金」と発表されています。時期や手続きについては現在検討中とのこと・・・・自己資金からの補填も凄い

~リース全文は次の通り~

「不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償方針について」

コインチェック株式会社(代表取締役社長:和田晃一良、以下:当社)が運営する仮想通貨取引所サービス「Coincheck」において発生した仮想通貨NEMの不正送金に伴い、対象となる約26万人のNEMの保有者に対し、以下の通り、補償方針を決定いたしましたので、お知らせいたします。

1月26日に不正送金されたNEMの補償について

総額 : 5億2300万XEM

保有者数 : 約26万人

補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。

算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。

算出期間 : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)

補償金額 : 88.549円×保有数

補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

今般の不正送金に伴い、一部サービスの停止などお客様、取引先、関係者の皆様にご迷惑をおかけしており、重ねてお詫び申し上げます。原因究明、セキュリティ体制の強化などを含めたサービスの再開に尽力するとともに、金融庁への仮想通貨交換業者の登録申請の継続的な取り組みも併せて、今後も事業を継続して参りますので、引き続き、宜しくお願い申し上げます。

 

利用者側としては補填を約束されたので、急に暴動が起こることはなさそうです。

 

コインチェックから盗まれた仮想通貨はなんだったのか?

 

コインチェック社は仮想通貨を売 買できる、FXでいうブローカー的な存在です。

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最近では出川哲朗を使ったCMでも有名だと思います。

流失した仮想通貨はNEM

NEMはNew Economy Movement(新しい経済運動)の略称。

20180130115130

元々は金銭的な自由、分散化、平等、および連帯感の原則に基づき、新しい経済圏の創出を目標としてはじまり、2015年3月31日に公開されました仮想通貨(暗号通貨です。

通貨名はXEM(ゼム)総発行量は8,999,999,999XEMで、およそ1,600人(※)の投資家に均等に分けられました。

新規発行はなくビットコインのマイニング(採掘)はなく、ネットワーク貢献者への報酬でハーベスティング(収穫)という形で分配されます。

ビットコインの基礎知識・マイニングにつていはこちら⇒こちら

NEM価格変動はというと

 20180130115623

1月7日を境に急落していますギャアァァァ━━━━(゚Д゚; )━━━━━━!!!!

原因としてはNEMが悪いというより、アルトコイン全体の値下がりの影響が強いようです。*アルトコイン・・・ビットコイン以外の暗号通貨(価値記録)の総称

下がりきったポイント購入すれば・・・(`・д´・; )ゴクリ

 

NEMは何故流失したのか?管理方法・取引方法に問題はないのか?

 

コインチェックのセキュリティ対策が十分だっかどうか、現時点で公表されている事実は断片的です。

26日の記者会見では

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・入出金に複数の鍵を必要とする「マルチシグ」を使ず、単独の鍵で入出金できた。*マルチシグ・・・・秘密鍵が一つではなく、複数に分割されているタイプ

・盗まれたNEMが全てオンライン上で入出金できるホットウォレットで管理されていた。*ホットウォレット・・・・インターネットを通じて仮想通貨の操作を行うことができるタイプ

コインチェックがマルチシグをきちんと使用していたら、ホットウォレットに全てのNEMを管理するのが適正だったのか、もしかすると未然に防げた可能もあるかもしれません・・・・・もしかすると破綻するのか

過去に大きな仮想通貨取引所の事件とてマウントゴックス破綻が記憶に新しいと思います。

こちらは当時75万ビットコイン(28億円)が消失した事件です。顧客は外国人がほとんどで、口座数12万7千の中で、日本人は1,000程度だったので日本のメディアでは長く騒がれる事はありませんでした。

 

預かり資産の大半を奪われたMt.Gox(マウントゴックス)事件とは

 

2014年2月、Mt.Gox(マウントゴックス)交換所が民事再生法の申請を行い、4月には再生が断念され、清算手続きへ移行しました。

Mt.Gox(マウントゴックス)の破綻の原因は、預かり資産の管理方法にあると考えられています。

 20180130150014

Mt.Gox(マウントゴックス)の預かり資産の管理方法は、集めたビットコインを顧客別資産管理せず、外側の顧客名簿上で残高の付け替えを行い、顧客間の売買を管理していた。

そして、出金時に初めて顧客口座へ現金とビットコインを移動させる運営を行っていた。

ハッカーは現金やビットコインを直接狙うのではなく、外側の顧客名簿の改ざんを狙い、そして成功しました。

  20180130145809

例えば、不正入手した口座で残高ゼロのアカウントを作成し、残高を現金10000ドル、100ビットコイン預け入れ中と書き換え、そして、資金を引き出していた。

小さな額を繰り返すしで、最終的には大量の現金とビットコインの入手に、Mt.Gox(マウントゴックス)交換所は、預かり資産の大半を失うことになったと言われています。

仮想通貨取引所は、昨年12月には韓国の仮想通貨取引所ユービットの運営会社が経営破綻もあり、これかもサーバー攻撃による、資産の消失や破綻等のニュースが増えてくるかもしれません。

 

仮想通貨も稼げるが、株も10倍.20倍と資金を増やせる投機である

 

仮想通貨への投機が流行ではありますが、大きく稼げる投機としても魅力的です。

5年間で株価が10倍になった「テンバガー」銘柄の一覧表です。

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ランキング首位のディップは、68.4倍

業務内容はネットに特化した求人サイト、AKB48を起用した広告も印象的です。

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仮想通貨も投機として面白いかもしれませんが、株も中々面白いとおもいます
カモ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━ン

 

おしまい。

本日もお読み頂ありがとうございます。

それでは失礼致します。

FXあき

では では

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2018年1月30日 | コメントは受け付けていません。|

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こんにちは

FXあきです。

久しぶりに

だらだら日記ですが

日経新聞より衝撃的なニュースが掲載されました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21595840X20C17A9I00000/

金融庁が、FX取引のレバレッジを、現行の25倍から10倍に下げることを検討している

∑(゚Д゚; )エー∑(・∀・; )マジデッ

何で?WHY!!

理由としては

「相場急変時の投資家の損失を防ぐため」だそうです。

早ければ2018年「内閣府令」を改正して実施する可能性があるとのこと(-ω-;)ウーン

そんなに締め付けては、国内口座でFXを運用するトレーダーが激減するかもしれません

ちなみに2010年までは、レバ100倍、200倍ゴロゴロありましたからね、あの頃が懐かしいです。この時も投資家保護の観点からレバレッジ規制が行われました。

個人的には、投資は自己責任なので自由にレバを設定させて欲しいです。

現在、国内では、「法人取引」なら「レバ50倍」まで取引でき、また海外のFX口座であれば「レバレッジ400」を利用する事は簡単です。

もし金融庁がレバレッジ10倍を実施すれば、抜け道を利用して、法人取引か海外取引かを選択する投資家が増えるでしょう。

それとも

投資意欲を下げ、FX投資そのものを行わなないかもしれませんね

このレバ10倍に未来はあるのでしょうか・・・

 

本日もお読み頂ありがとうございます。

それでは失礼致します。

FXあき

では では

 

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2017年10月12日 | コメントは受け付けていません。|

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