EA 製作 初心者への道.2 リファレンスとトレードファンクション 編

FXあきのお願い

あなたの、1クリックがブログ継続のエネルギーになります。
1クリックしてお願いします。

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村

FXシステムトレード ブログランキングへ

EA 製作 初心者への道 リファレンスとトレードファンクション 編

 

EAを作る作業は

部品を組み立てるのと、近いイメージです。

イメージ図↓↓

20140827150329

基本的にはエントリー(注文)イグジット(決済)があり

後は細かいアレンジになります。

前回の記事で、最後にお伝えしたエントリーのイメージ

前回の記事はこちらこちら

移動平均短期30 と移動平均長期100 がクロスしたら ロングポジションを持つ

10Pips上昇したら決済する。

10Pips下降したら決済する。

この言葉のイメージ(部品)を繋ぎ合わせていけばEAが完成します。

部品・素材を準備して、後は組み立てていく、そう考えるとEA製作は実に簡単です。

 

それでは本日は、もう少しEA製作に必要になる、基本知識をお伝えします。

 

難しい単語や部品が出てきたら、F1でリファレンスを活用しよう

 

まずはメタエディターを起動して下さい。

EA製作画面がでてきます。

メタエディターを起動が分からない場合は、

前回の記事をどうぞ⇒こちら

20140828141558

では次にF1を押してください。

そうすると、リファレンスのバージョンアップが報告されます。(最新版の場合はバージョンアップ報告はありません)20140827151102

YESでお願いします。

リファレンス(Reference)とは?

対象となるものの機能やしくみについて、一般のマニュアルよりも詳細に書かれた文書のこと。また、プログラミングの分野では、主に関数の使い方などが書かれた文書のことを指します。

リファレンスは、EA製作に使う部品の説明書又は辞書と考えて下さい。慣れるまでは頻繁に使う機能なので覚えておいて下さい。

すると、このような画面が表示されます。↓↓

20140827151616

ここでは全て英語ですが、実際に使用する項目は限られているので、全部を覚える必要はありません^^

最初はキーワードを選択しているので、用途によって左上の目次、キーワード、検索、お気に入り、と選択して下さい

 

20140828142713

 

最も使用するトレードファンクジョン機能をテストEAに使ってみましょう

 

次に、先ほどの画面で、目次を選択して下さい。

すると、このような辞書が左側にずらりと表示された画面になります。

20140828143022

この中から、一番使う機能として、トレードファンクションズ(Trade Functions)を説明します。

トレードファンクションズ(Trade Functions)とは、トレードをするのに必要な命令等です。

Trade Functionsを選択して下さい↓↓

20140827152028

 

すると右側の画面に命令が表示されます。

20140828143843

これは余談ですが、これまでのMT4は基本的に処理注文を1個1個ださないといけませんでしたが、ビルド600になってからは、複数同時に命令がだせるようです、、、これは凄い進化で、かなり改善されています。

今回のビルド600のバージョンアップで注文系統等が、がかなりよくなっているようです。

では、余談はこれまでとして

この中から、よく使用するオーダーズトータル(OrdersTotal)をテストEAで実際に使用してみましょう。

20140828144644

 

オーダーズトータル(OrdersTotal)は、未決済・保有中のポジションを調べる部品です。

オーダーズトータル選択すると、下の画像のように命令の細かい内容が表示されます。

どのように使用するかは、これを参考にします。

20140827152531

 

では早速テストEAに「OrdersTotal」を加えてみましょう。

今回はティックが動く時に命令される、4段目void OnTick()に命令をします。それでは

position = OrdersTotal(); とご入力下さい。

20140828145923

入力後、EAをコンパイルして下さい。

そしてテストEAをチャートにセットします。

20140827154134

前回のテストEAでは、コメントはチャートに文字を表示さる命令でしたが、今回はターミナルのエキスパートに命令を表示させます。

20140827154224

テストEAはポジション持っていないので、保有中のポジションが0と表示されています。

試しにテストEAでポジションを保有してみます。

ポジションをロング(買い)で1ロット入れました。

20140827154619

その後、エキスバートを確認してみると

20140827154702

ポジション数が0⇒1になっています。

では次に、ポジションを決済すると

20140827154802

ポジションが1⇒0になりました。

簡単ではありますが以上が

 

それでは最後に「まめ知識」として、、先ほどメタエディタに入力した「OrdersTotal」を選択して下さい。こんな感じです↓↓

20140828152332

そして、F1を押せば↓↓リファレンスで一発OrdersTotalを検索できます。

20140827154957

本日はリファレンスの検索方法をご説明しました。

また次回をお楽しみ下さい。

お読み頂ありがとうございます。

それでは失礼致します。

FXあき

では では

 

■メルマガ登録特典、FX自動売買で勝つ秘訣プレゼント中⇒メルマガ登録はこちらこれが無料なの?と大反響の豪華特典!あなたがFXで稼ぐ為に絶対必要な武器となります。

メルマガ詳細はこちら
メールが届かない場合はこちらをお読みください

» FX自動売買の魔術師FXあきの楽楽実践記録のTOPへ

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

タグ


2014年9月2日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:FX初心者EA製作への道

FX初心者EA製作への道 1. コンパイル

FXあきのお願い

あなたの、1クリックがブログ継続のエネルギーになります。
1クリックしてお願いします。

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村

FXシステムトレード ブログランキングへ

FX初心者EA作成への道 1. コンパイル

 

こんにちは

FXあきです。

 

FX初心者EA作成への道、前回はプロローグをお話しました。

本日は、FX初心者EA作成への道第1回に目になります。

 

EA作成の方法を、FX初心者の方にも分かるように、できるだけシンプルに要点を効率よく伝える事ができればと思います。

それではスタートします^^

まずはEAを作成する為にはMT4を使用します。

MT4のセット方法はこちらを参考にされて下さい⇒こちら

 

MT4のセットから

 

セットしたMT4を立ち上げて下さい。

MT4のMetaEditor(メタエディター)をクリックして下さい。

20140731223304

するとこちらの画面が表示されます。

20140731223349

最初はなにもにもない状態なので

今度は右上の

NEWボタンを押してください

20140731223423

すると、新しい画面が表示されます。

20140731223455

今回はEA作成ですので、一番上のExpert Advisor(template)を選択して、次へをクリックして下さい。

ここの選択でインジケーターやスプリクトも作成できるという訳です。

次にこちらの画面が表示されます。

20140731223537

Name:EAの名前ですね 好きな名前をどうぞ

Author:権利関係ですね、一応今回はFXあきにします。

Link:製作者のページを張ったりします。なので私のブログでw

Parameters:連載の後半でお伝えします。まだまだ最初なので使いません

今回は最初なので、TEST1という名前にします。(名前はなんでも大丈夫です^^)

 

次へをクリック

20140731224013

ここは割愛、また必要な時に説明しますね^^

次へクリックして下さい。

 

20140731224206

この設定も今回は使わないので完了クリックして下さい。

 

いよいよ文字が表示されます。

 

こちらの画面が表示されます。↓↓

20140731224250

画面に難しい文字が(コード)が表示されます。↓↓

20140731224324

この中に色々な文字(命令)を打ち込んでいけば

EAができる流れになります。

まだこの状態ではEAではありません

 

作業の流れとしてはコードを入れて、Compileが作業の一つの流れになります。

次に「Compile」ボタンを押します。↓↓

20140731224440

 

左側に先ほどのTEST1.というEAができます。

20140731224810

 

製作されたEAを見には、MT4を立ち上げて

ファイル⇒データフォルダ⇒MQL4⇒Experts

でこちらの画面に辿り着きます。

20140731225004

先ほど見ていたコードは、「MQLSourceFile」になります。

そしてCompileして作成されたのが EX4のファイル(実行)になります。

それでは、基本的なフォームの説明をします。

 

一段目 ここは権利関係です^^

 

//+——————————————————————+
//|                                                        TEST1.mq4 |
//|                                             Copyright 2014, FXあき |
//|                                                  http://fxaki.jp |
//+——————————————————————+
#property copyright “Copyright 2014, FXあき”
#property link      “http://fxaki.jp”
#property version   “1.00”
#property strict

 

————ここまで

製作者の情報やサイトの情報を掲載します。

基本的には、ほとんど使用しませんのでご安心して下さい

 

2段目 int OnInit() EAをセットした最初だけに、実行される命令です

 

//+——————————————————————+
//| Expert initialization function                                   |
//+——————————————————————+
int OnInit()
{
//—

//—
return(INIT_SUCCEEDED);
}

————ここまで

ここは、EAを最初にセット稼動した時に実行されるところです。

初期設定や、通貨、時間等のチェックに使用したりします。

 

3段目 OnDeinit EAを止めた時に出す命令

//+——————————————————————+
//| Expert deinitialization function                                 |
//+——————————————————————+
void OnDeinit(const int reason)
{
//—
Comment(“”);

}

————ここまで

ここはAが停止されたときに一度だけ命令です。

例えば指値を入れて注文が残っている場合に、それをキャンセルする時に使用したりします。

 

4段目 void OnTick() チャートが動く度に命令がだされる

//+——————————————————————+
//| Expert tick function                                             |
//+——————————————————————+
void OnTick()
{
//—
————ここまで

ここはテックチャートが動く度に実行されるところです。

ここでチャートが動く度に、注文したり、決済したりという命令を入れます。

 

まずは、この4つの場所があるのだと覚えておいて下さい。

ここに様々の命令を組み立ててEAを作成します。

 

例題として 簡単EAを作ってみます。

 

例題として簡単な命令のEAを作ってみました。

4つの一番下の場所だったvoid OnTick()の所にComment(“Test EA!”);

と命令を加えます。

例)

————ここから

//+——————————————————————+
//| Expert deinitialization function                                 |
//+——————————————————————+
void OnDeinit(const int reason)
{
//—

Comment(“Test EA!”);

}

————ここまで

このCommentとはチャートに文字を表記させる命令です。

命令入力後、Compileします。

 

そして完成したEAをチャートにセットします。↓↓

20140731230618

チャートにセットするとTest EA!”と表示されます。

このように命令を1つ1つ徐々に重ねていけば、複雑な命令のEAも完成します。

 

EA作成するのにイメージして欲しい事は

 

EAを作る時にイメージして欲しい作業は、

日本語で命令を書きこめる様にするということです。

例えば・・・

 

移動平均短期30 と移動平均長期100 がクロスしたら ロングポジションを持つ

10Pips上昇したら決済する。

10Pips下降したら決済する。

日本語でイメージできれば、後はこの命令をプログラムで順番に書き込んで書き込んでいけばEAが製作できるということです。

 

では簡単ではありますが、

FX初心者EA作成への道 1. を終了します。

次回も楽しみにして下さい♪

 

本日もお読み頂ありがとうございます。

それでは失礼致します。

FXあき

では では

 

■メルマガ登録特典、FX自動売買で勝つ秘訣プレゼント中⇒メルマガ登録はこちらこれが無料なの?と大反響の豪華特典!あなたがFXで稼ぐ為に絶対必要な武器となります。

メルマガ詳細はこちら
メールが届かない場合はこちらをお読みください

» FX自動売買の魔術師FXあきの楽楽実践記録のTOPへ

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

タグ


2014年8月5日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:FX初心者EA製作への道

このページの先頭へ

アクセスランキング
FXあき
FXあき
アクセスランキング アクセスランキング